私がJR東日本のプロフェッショナル職の退職を決めた理由とは?
私は2011年に新卒でJR東日本に入社した現在30代の女性です。プロフェッショナル職という現場第一線で働く現業職として支社で採用され、東北地方に配属。結局トータルで8年ほど仕事を経験しました。
私の仕事は大きくわけて以下の2つでした。
- 窓口、改札業務
- 車掌業務
「窓口、改札業務」とは、いわゆる駅員として駅の窓口・改札で切符を販売したり、案内を行う仕事で、「お客様にいかに快適にJRのサービスを利用していただくか?」が業務の根底にあります。
一方「車掌業務」は、列車の乗務員です。列車の1番後ろに乗って放送案内をしたり、ドアの開閉などを行います。窓口、改札業務を行う駅員と大きく違うのは、「サービス<安全」で、お客様のいのちを第一に考えるところです。
そして私がJR東日本の退職を決めたのは、この車掌業務が大きな要因でした。
目次
- 不規則な勤務体系で体力的にキツい、車掌の仕事
- 「私じゃなくてもいいのでは?」と思う仕事を繰り返す日々
- 同期100人のうち、入社後8年以内に退職したのは◯人
不規則な勤務体系で体力的にキツい、車掌の仕事
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最終更新日:2021/09/01