ECCの評判・口コミ

このページでは、ECCの従業員・元従業員・奥様から投稿いただいた口コミ情報を掲載しています。ECCの年収やボーナス、福利厚生、ワークライフバランスなどの評判をチェックしてみましょう。

口コミ一覧
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※画像は各企業HPより引用しております

  • 勤務先:ECC
  • 性別:女性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:営業
  • ステータス:過去2年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★☆
公開日:2023年1月18日

ECCへの入社理由・志望動機

ECCの志望理由:英語を活かした仕事をしたかったから

英語を活かした仕事をしたかったからです。学生時代に1年間の留学経験があり、英語を話せることで人生が何倍も楽しくなることを実感しました。元々は英語が苦手でしたが、現地で語学を勉強をすることで日に日にホストファミリーと意思疎通ができるようになりました。そこで、その土地の文化や相手の経験や価値観を共有することができたので、英語をコミュニケーションのツールとして使うことはその人のチャンスが広がる、ということをたくさんの人に知って欲しいと思い、志望しました。


ECCでの年収・給料:400万円

年収への満足度:どちらでもない

入社前のイメージよりも業務内容は多岐に渡り、大量のマルチタスクをこなさなければなりませんでした。サービス残業をしないと終わらないこともあるため、業務量の割には収入は低いと感じています。月収にすると交通費を抜いて20万を切ります。その代わり、業績や成果に応じてボーナスに反映されます。ボーナスは一般企業と比べても遜色なく多いと感じますが、昨今のコロナ禍により業績が悪化し、ボーナスは20%カットされることもありました。月収があと5万高ければそれでもいいのですが、月収が低いのでボーナスが下がることは死活問題です。


ECCのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

日々の休みは週休2日でしっかり休めています。配属される部署や場所によりますが、平日と日曜日と分散して休めるので、平日休みのメリットと日曜休みのメリットの両方を味わえるという考え方もできます。また、夏休みや冬休みは他の企業に比べると10日程ととても長いです。その期間を利用して長期旅行や帰省することができます。部署によるので一概には言えませんが、平日13時から出勤の学校勤務になると朝はゆっくりでき、家事もできるので夜型の私には合っています。


ECCの福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

これといった福利厚生はありません。関西から関東など長距離の異動が命じられた場合は家賃補助がありますか、基本的にはありません。また、自社商品の健康食品は安く購入することができます。自社の英語やその多言語のレッスンはスタッフ割引で安く受講可能ですが、レッスンを受けられる時間は基本的に仕事なので、受講している社員は本部勤務などと限られています。その為、たまにレッスンを受講している社員がいても欠席が続き、無駄になってしまうことが多いです。


ECCはホワイト/ブラック?

ECCはホワイト?ブラック?:どちらとも言えない

感じ方は人それぞれですが、表面的にはホワイト企業、実際はブラックだと感じている社員もいます。求められるスキルやタスクはとても多いので勤続年数が長くなると求められることが増え、業務内には終わらない仕事量です。それでも基本的には残業禁止、休日出勤禁止、定時で帰らないといけません。有給はやむを得ない事情でなければあまり使えない空気です。会議の資料作りや報告作業などの内部向けの仕事がとにかく多いので、少数精鋭の現場の対応や営業を優先すると仕事が終わらないまま毎日過ぎていきますが、残業禁止なのでこっそりと残業することも多々あります。

  • 勤務先:ECC
  • 性別:女性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:アルバイト・パート
  • 職種:営業
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
  • 評価:★★★☆☆
公開日:2022年6月9日

ECCへの入社理由・志望動機

ECCの志望理由:英語に関連した職に就きたかったから

英語に関連した学校を出ていたこともあり、就職するなら英語を生かせる仕事をしたいと思っていました。この会社ならば英語に触れて外国人とも話す機会があるので、英会話力を上げられると期待していました。また、中途採用を積極的に行っているので、転職もしやすかったです。外国人の職員もいるので、ダイバーシティが感じられるのも決め手でした。


ECCでの年収・給料:240万円以下

年収への満足度:不満

契約社員、未経験、管理職ではないということで、入社当社は妥当だと感じていました。最初は仕事を覚えるだけでも手いっぱいで、迷惑をかけまいと必死で働き、給与については考える暇がありませんでした。しかし、スクール店長も契約社員で、店長でさえ薄給でボーナスがなかったり今後昇給が見越せません。昇給する為に正社員になる道もありますが、そういった人がほんの一握りであることに疑問を感じていました。


ECCのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:とても不満

自身の職場では就業時間が夜中だったこともあり、ほぼ残業はありませんでした。ですが、他スクールでは仕事が終わらず残業するスタッフも多くいたようです。会社内で残業禁止を謳っていましたが、残業をしなくともレッスンの準備等を自宅で行う必要があり、到底プライベートを充実させる暇はありません。当初は夏期、年末などに連休が設定されていましたが、業績の悪いスクールは休み中も開けて営業をするよう司令があったりなど実情は悲惨でした。


ECCの福利厚生

福利厚生の満足度:満足

有給取得は義務づけられており、しっかりと休むことができました。また、住宅手当、通勤手当、ベネフィト等の福利厚生も使用でき、手当も豊富でした。先輩社員の中には産休休暇と育児休暇を2年ほど取り、無事復帰された方もいました。女性の多い職場なので、こういった女性のライフステージに寄り添った手当はありがたく感じます。休暇明けには働きやすい本部の事務で勤務したりなど、アフターフォローもしっかりしていると感じました。


ECCはホワイト/ブラック?

ECCはホワイト?ブラック?:どちらとも言えない

末端のスタッフにはブラックだと感じるかもしれません。理由としては、運営、営業、教務など覚えることが多く、業務量も多いため、かなりストレスフルな環境だからです。しかし、給与はしっかりと払われ、有給や福利厚生も確保されているので、この仕事が合っている人にとっては良い環境だと思います。歴史も長い大手企業なので、直近で倒産することはないだろうと見込まれ、長く働ける会社とも言えます。

  • 勤務先:ECC
  • 性別:女性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:営業
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★☆☆
公開日:2020年6月24日

ECCへの入社理由・志望動機

ECCの志望理由:語学関係の仕事がしたかったから

小さい頃、海外住まいの経験があったため、海外や他言語に大変興味があり、自身も長年英語学習や語学留学、海外旅行をしていて日本とは違う海外の魅力をたくさん経験してきたので、同じように海外旅行のためや留学、仕事で必要だという方達のお手伝いができたらと思い就職先として選びました。多言語が話せると世界は変わるし、日本にいる事で閉じこもりがちになっている殻を抜け出して、色々とたくさんの人に経験して欲しいという思いで仕事をしていました。


ECCでの年収・給料:200~299万円

年収への満足度:どちらでもない

契約社員だったためボーナスはないですが、他の会社の契約社員と比べるともらっていた方だと思いました。ただ、契約社員なのに任される仕事は正社員と同じ内容で、正社員にもなかなかなれない会社だったためどちらでもないとしました。月々の給料は最初の頃は満足してましたが、なかなか上がらず、でも任される仕事は年々責任重大なものになっていったため、割に合わないと思うことが増えました。休みは他の会社よりも多く、正月・GW・お盆などまとまった長い休みが多かったので、それを考えるとこのお給料も悪くないのかなという気持ちにもなりましたが、満足、不満のどちらでもでもありませんでした。


ECCのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

私が働いていた時は残業に関してかなり厳しくなっていた時だったため、就業時間がきたら即刻タイムカードを押して帰るということができたので満足しています。ワークライフバランスに関しては勤務時間が昼から夜遅くまでだったので、仕事の日は仕事の時間まで寝て出勤という生活を送っていたため、あまりいいバランスではなかったかもしれません。しかし、休みはきちんと週2日ありましたし、長期休暇も年に数回全員共通であったので、海外旅行などは他の仕事よりはしやすかったと思います。


ECCの福利厚生

福利厚生の満足度:満足

福利厚生はきちんとされていたのでこちらに関しても満足しています。ただ、以前は給与明細にしっかりと何の保険に、何の税金にいくらずつ引かれるというのがきちんと記載されていたのに、渡される給与明細がいつからか勤務時間・交通費・支給額のみが記載された手入力したであろうものに変わっていて、それに関しては不満しかありませんでした。ネットで確認したらそこは載っていましたが、手入力なので間違いが多く、また引かれてる税金がいくらなのか分からないことに関しては不満でした。


ECCはホワイト/ブラック?

ECCはホワイト?ブラック?:ブラック企業

スタッフ、講師の入れ替わりが激しいのでブラックだと思います。1年以内で辞める人が確かに多かったですし、別のところに配属された方の名前を聞いていたのに、会ったことないまま辞められたということもしばしばありました。他の会社だと3年でもまだ新人扱いかなと思いますが、この会社ではもう中堅社員となってしまいます。なのに、いつまで経っても契約のままで正社員にしてもらえず、ボーナスがない社員が大半でした。おそらく8~9割は契約社員です。

  • 勤務先:ECC
  • 性別:女性
  • 年代:40代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:英会話講師
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★★
公開日:2020年1月10日

ECCへの入社理由・志望動機

ECCの志望理由:資格を持っていたから

英語を勉強していて、それを生かして仕事をしたかったので、この会社で働きたいと思いました。この会社は、英語業界ではとても有名で、研修などの講師教育もしっかりしていると知人から聞いていたのも選んだ一因です。また、通勤時間もそれほどかからず、子育てとの両立も出来そうだと思いました。時給が比較的高いのも魅力的でした。


ECCでの年収・給料:200万円未満

年収への満足度:どちらでもない

主人の扶養の範囲内で働いているので、今のところ年収面で大きな不満はありません。時給は同業者の中では比較的高いので満足しています。ただ、レッスンの数によって働く時間や年収が左右されるので、生徒さんがいないクラスが増える年は収入が減ってしまいます。1日1時間しかレッスンがない日が多くなると効率がいいとは言えません。特に子供の英会話は親御さんの転勤等で辞めてしまうことも多いのですが、幼稚園から続きで習っていくコースは途中から新入生が入れないので、空き時間が出来やすいです。


ECCのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

課外教室だけであれば午後3時から始まるので、午前中のうちに洗濯や掃除、買い物などの家事を済ませてから仕事に向かえます。また、自分の入りたい曜日を選べるので、土・日曜日、祝日にしっかり休めます。ただし、児童英検という独自の検定試験があり、2次試験の引率のため、1年に1回だけ土曜日または日曜日に出勤しなければいけません。また、たまに研修日が土曜日に当たることもあります。この場合は日程を変えてもらうこともできます。


ECCの福利厚生

福利厚生の満足度:満足

福利厚生についてはあまり気にしていなかったのですが、特に不満はないです。ただ、有給休暇が1年に一度取れるのですが、田舎にある教室を持っているので代わりの先生を頼むのが難しく、取ったことはありません。先生がたくさんいる都市部では、お互いに話し合って有給を取られているそうです。いずれにしても、年度はじめに自分で休みの日を決められるので、あまり困りません。忌引きの制度もあるので、その点も心配がないと思っています。


ECCはホワイト/ブラック?

ECCはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

まず、自分がやりたくて始めた仕事なので、やりがいもあり楽しいのでホワイト企業だと思います。困ったときや悩んだ時は先輩講師や同期の講師に相談ができる環境なので、それほどストレスも溜まらないのもいい会社だと思います。また、日々幼稚園児や小学生から元気をもらっているからか、周りの人から元気になったと言われるのもホワイト企業の証かな、と思ってます。

  • 勤務先:ECC
  • 性別:女性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:営業
  • ステータス:過去2年以内に在籍していた
公開日:2019年3月4日

ECCで働いて良かったこと

働いてよかった点①:仕事にやりがいがあるところ

英会話スクールのカウンセラーのため、多くの人とお話しする機会がありました。年齢も様々で皆さま英語やその他言語を習得したい方なので明るく前向きな方が多いです。小さいお子さまの英語クラスを副担任としてサポートしたり、夏期講習なのでは英検の合格のために講師としてクラスを担当することもありました。海外旅行をされる方も多いので、いつも生徒とお話しすることが楽しかったです。

働いてよかった点②:仲間に恵まれていた点

先輩や上司も明るく責任感の強い方が多かったです。新人の頃も丁寧に指導してくださりました。エリア内で新人を育てるというシステムで困ったことがあればエリアマネージャーにも気軽に相談できました。小さなことでも上司はエリアマネージャーに報告する義務があったようで良いことはすぐに評価してくれ、改善点はエリア全員で共有して改善するという良い雰囲気でした。スクールには上司や同僚の他に外国人講師や日本人講師もおられますが、和気あいあいという雰囲気でした。


ECCへの不満

ECCに感じた不満①:営業研修が頻繁にあるところ

上司は責任感が強い方が多く、本社はそれに頼っている部分が多いと感じました。会社としての個人評価をするシステムなどは全くなく昇給などもあまりありません。営業成績が悪いときのみ本社に呼び出され、営業トーク研修を実施するということが頻繁にありました。営業成績が優れない人や上司に恵まれない方はすぐに退職する人が多く、引き継ぎなども十分になされないため、生徒に謝罪することが多かったです。

ECCに感じた不満②:勤務時間が長い点

勤務時間が13時から22時まで、土曜日も勤務のためプライベートは充実しません。人と予定を合わせることも少し難しかったです。結婚や出産後は仕事を続けることが難しいと思いました。しかしながらゴールデンウィークやお盆休み、クリスマス休暇はまとめて頂けるので、旅行はとても計画が立てやすく海外に行く方も多かったです。会社も奨励しているようでした。


ECCはホワイト/ブラック?

ECCはブラック?ホワイト?:ホワイト企業

女性が多く、22時までの勤務のため残業が少なくなることを奨励していました。仕事量が少しでも少なくなるように本社からのメールを減らすようにされていたり、22時半以降はパソコン自体も使用できないようになっていたと思います。社員想いな常識が多かったです。

ECCで働く上で相性の良い人:目標に前向きに取り組める方

営業成績に関してはノルマも多く、達成できる方にはさらに数値が増えます。そういったことにも期待されていると捉え、前向きに頑張れる方が向いています。また、成績が優れないときにも前向きに取り組めるような方が向いていると思います。

  • 勤務先:ECC
  • 性別:女性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:内勤営業事務
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
公開日:2019年2月26日

ECCで働いて良かったこと

働いてよかった点①:長期休暇が年に2回あるところ

語学学校なので、夏季・冬季休暇(各約2週間)があります。外国人講師もその際に、母国に一時帰国もできますし、日本人スタッフも海外旅行に行く人が多かったです。普段から残業なども少なく、休暇中は絶対に仕事ができない環境になっているので、それまでに効率よく仕事をこなし、しっかりと休むことができていました。あと何日頑張れば、長期休暇!というモチベーションになっていたと思います。

働いてよかった点②:採用窓口が広く、人材育成の体制がある点

大学卒業後、フリーター、海外留学を経て、社会人経験がないにも関わらず、中途採用としてくれました。そこから、右も左もわからない新人研修、スタッフの定期研修、教務研修など様々なバックアップがあり、約10年ほど勤務することができました。当時の人事チームが人材育成に関して柔軟に対応してくれていたので、その点も良かったと思います。


ECCへの不満

ECCに感じた不満①:社風が体育会系なところ

働く社員がグローバルな人材が多いにも関わらず、企業体制、社風的には、ザ日本企業でした。研修や会合があったときの雰囲気が、いつまでたっても少しの苦手意識がありました。気持ちが大事、やる気を出して。のような言葉を何回聞いたかわかりません。全部が全部そういう人ではないのは当然のことですが、先代社長が始められた大阪の小さな英会話塾から急速に大きくなった会社なので、その雰囲気が引き継がれているのかもしれません。私自身が超文化系なので、合わなかっただけかもしれませんが。

ECCに感じた不満②:帰宅時間が遅くなる点

語学学校の営業は通常13時からとなるので、就業は22時です。開始時間が遅ければ、帰宅も遅くなるのは当然のことながら、このような業務体系では、働ける期間(年齢)に限りがあるなと思いました。女性が多い職場なのですが、実際結婚をして妊娠、育児となると同じポジションに戻ることは難しく、正社員からパートとして復帰される方が多かったです。


ECCはホワイト/ブラック?

ECCはブラック?ホワイト?:ホワイト企業

会社として、多岐にわたる事業を展開し、その時代に求められる語学教育のあり方を独自に研究し、提供する教育機関として教育とサービスを融合しています。コンプライアンスに関しても、厳しい指導もあり、労働環境も整えていた方だと思います。また、各社員への聞き取りも実施し、反映されるかは別として、意見を吸い上げようとする姿勢は良かったと思っています。

ECCで働く上で相性の良い人:コミュニケーションスキルが高い人

いくら言葉を知っていても、対面にいらっしゃるお客様(生徒様)へ、いかにうまくお伝えできるかということが重要です。また、自己発信できるスキルはとても重要です。年齢性別関わらず、様々な言語を駆使して、人生の幅を広げられることのすばらしさを伝えたいという信念を心のどこかにずっと持ち続けていると、継続して仕事ができるのではないかと思います。

  • 勤務先:ECC
  • 性別:女性(仮名:あーちゃんさん)
  • 年代:20代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:カウンセラー
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
公開日:2018年1月29日

ECCに満足していること

働いて良かったと思う点①:仕事のやりがい、面白み

カウンセラーとして多くの人と接する機会があったこと、また自分の努力で新規顧客を獲得した時はとても達成感を感じました。半期に1回報奨があり、個人賞、自分が属している学校単位での賞がもらえるので、日々の営業や顧客管理などとてもやりがいがありました。自分たちしだいで学校の雰囲気なども変えられるため、どんな雰囲気にしようかなど契約、正社員関係なく意見を言えひとつのものを作り上げていくのも面白かったです。あとは、通っている生徒の年齢層もひろかったのでコミュニケーションをとれるのも魅力でした。

働いて良かったと思う点②:年収・給料

転職活動をする際、給料はとても気になりました。契約社員だと月々あまりもらえないようなところもありましたが、ECCは契約社員でも比較的とてもいい待遇だと思います。契約だと日給や時給といつところもありますが、きちんと月収ですし、更新時に書類等で1年の実績などをきちんとアピールすると評価してもらえ、昇給もあったのでよかったです。昇給額も自分の頑張り次第で変わるので、がんばればがんばるほどその分帰ってくるような感じでした。


ECCへの不満

ECCに対しての不満①:正社員登用制度

先輩が契約社員から正社員になる過程を聞くと、まずスクールディレクターになることが前提で、スクールディレクターになったからといってイコール正社員ではなく、その後も様々な研修、上司からの推薦書など道のりが長いと聞いていたのでそこが不満でした。スクールディレクターも都内では比較的社歴が浅くても抜擢されている人もいましたが、地方だとなかなか上が異動しない限りなかなか上に上がれないということがあったので正社員への道のりは長いな、という印象でした。

ECCに対しての不満②:会社内の体制

常に人手不足、ということもあり人事などの機能があまり機能していなかったです。実際私がいたところもはじめはパートの人を含め4人で回していましたが、その後人の異動があり人数が1人減り、ただ、在籍している生徒数は増える、という中何度も人を増やして欲しい、とお願いしましたが2年増えることはありませんでした。一時期新人が配属されましたが長く続かなかったり、新しい人が来るので、と言われても結局研修中にやめてしまったりなど、なかなかマンパワーとして定着していませんでした。


ECCはホワイト/ブラック?

ECCはブラック?ホワイト?:ホワイト企業

人手不足で忙しい、と思うこともありましたが、やはり大手ということでは新人研修、フォローアップ研修などとてもしっかりしていました。何より通ってくれる生徒さんとの関わりなどを通して自分自身も成長することがありましたし、人を相手にする仕事だったので日々同じようにはいかなくて試行錯誤毎日がんばることができたのでとてもやりがいがありました。

どのような人にとってブラック企業?

入社する前に華やかなイメージ、たくさんの人とコミュニケーションが好きだから、など単純な考えで来てしまった人だと思います。実際外から見たらキレイな学校で華やかな印象かも知れませんが、日々集客のためにティッシュ配りをしたり、ポスティングも自分たちでしたりなど地味で意外と体力を使うこともあります。あとは人を相手にするので中にはクレームで精神的にダメージを与えられることもあるので、ちゃんとそこまでの覚悟があれば働きがいがあるし、長く続ける事が出来ると思います。

  • 勤務先:ECC
  • 勤務地:大阪府
  • 性別:男性
  • 年代:30代後半
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:営業
  • ステータス:在職中
  • 満足度:★★★☆☆
公開日:2018年2月5日

ECCでの年収・給料:400〜499万円

年収への満足度:満足

初期の契約社員時代はボーナスがなかったため、年収も300万円ないくらいでかなり生活しにくかったですが、正社員にしていただきボーナスが多いほうだと思っています。また、昇進昇給のペースも実力主義な会社だと感じています。


ECCのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:どちらとも言えない

残業はほとんどありませんが、もともと午後出勤〜夜遅くまでなので、普通の仕事をしている自分とは時間が合わなくなります。子どもができた時の事を考えると少し不安です。家にいる乳幼児期は良いですが、小学生くらいになっても今の生活サイクルだと本当に会う時間は少ないと思います。また、土曜日は基本的に出勤なので土日で一泊のお出かけなどはできません。しかし、ある意味本人は自分の時間を持てているので(帰ってきてもすぐ私が寝るので)うまくバランスをとれているかもしれません。


ECCで今後も勤め続けて欲しい?

今後もずっと勤め続けて欲しいと思うか?:どちらとも言えない

本人が希望すれば、ですが。やはり大手企業でありローンなどが通りやすいという安心感があるのと、残業はほとんどないというのがポイント高いです。また人間関係も、サバサバした人が多いそうなので人間関係のストレスは無いようです。外国人の知り合いも増えて楽しそうです。しかし同僚の方は9割女性なので、たまに心配になることもあります。営業職のため美人な方も多いです。本人曰く皆さん社内恋愛どころではないそうですが、、


ECCはホワイト/ブラック?

(奥様にとって)ECCはホワイト?ブラック?:ブラック企業

営業のノルマはきつそうです。女性上司からすごい叱責を受けていることもあるみたいです。また残業がないのも、はたから見ると良いのですが、必要な場合でもなかなか残業を認めてもらえないようで結局家に仕事を持って帰ってくることもあります。であれば営業歩合制やインセンティブがあっても良いとは思うのですが完全給与制なところは疑問です。

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名無しさん
ECCに実際に勤務している方、勤務していた方へ。

ECCの評判はどうですか?ECCの社風や雰囲気・人間関係について語り合いましょう!ボーナスや年収の上がりやすさなどについてのコメントも大歓迎です。

コメントお待ちしています。
回答受付中

回答一覧

  1. みみ より:

    5年ほど前に在籍しており、都内の大規模校にいましたが、入社した男性の新人が女性上司に詰められて短期退職が立て続いていました。結局そのしわ寄せが2-3年目の中堅にくるため、契約社員なのに業務量が異常でした。スクールマネージャーの権限が多く、本社の目が届かない。そしてマネージャーは大体営業の成績が良いため、本社も強く言えない、と悪循環だと思いました。
    ありがたかったのは、大手なのでネームバリューがあり、その後の転職で大手の正社員になれたことです。
    とにかく営業利益を出さないと詰められるので、達成マインドが養われて、人材系に転職して年収も契約社員時代の2倍になりました。
    社内に同じ会社の出身者もいるので、ネームバリューがあるのかな、と思っています。


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ECCの基本情報

  • 会社名:株式会社ECC
  • 本社所在地:大阪市北区東天満1-10-20 ECC本社ビル
  • 従業員数:1,482名
  • URL:http://www.ecc.co.jp/index.html
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