アクセンチュアの評判・口コミ

このページでは、アクセンチュアの従業員・元従業員・奥様から投稿いただいた口コミ情報を掲載しています。アクセンチュアの年収やボーナス、福利厚生、ワークライフバランスなどの評判をチェックしてみましょう。

最終更新日:2021/03/23

口コミ一覧
気になる口コミをクリックすると、内容をご覧いただけます
※画像は各企業HPより引用しております

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:テクノロジーコンサルティング
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★★
公開日:2021年3月23日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:新卒で成長できる会社を選びたかったから

新卒でも成長ができる会社を選びたかったというのが主な志望動機です。私は年功序列な環境で、一定年数勤務しなければ自分の望むような仕事に就けない環境に身を置きたくはないという思いが強くありました。なので、ベンチャー企業や外資系企業といった能力ベースで自分の仕事を選択できるような環境で経験を積み、次の目標に進みたいと考えていました。


アクセンチュアでの年収・給料:500~599万円

年収への満足度:満足

年収・給料に関しては他企業と比較して考えると、良い水準ではあると思います。プロモーションによりクラスが上がった際の昇給率も高いので、新卒~20代の間の年収としては満足できると感じています。とはいえ、周りの新卒同期の方などを見ていてもはっきりと能力ベースで判断されているとは言えず、社内政治的な要素も必要になってくると思います。社内政治がプロモーションにも結び付き、結果年収にも響いてくるので、その点をストレスに感じる方の場合は給与水準に満足できないこともあるかと思います。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

ワークライフバランスは良いと言えます。アクセンチュアでは全社的にプロジェクトプライドという取り組みが進められており、残業は徹底して管理されていて、サービス残業を許容しない空気となっています。Mgr以上は適切な管理ができていない場合処分対象となるため、この点は注意されているようです。従って、アナリストなどが長時間労働を強要されるといったケースはほとんどないのではないかと思います。勿論各社員が決めることですが、プロジェクトによっては長時間労働が必要になっているようなケース、炎上案件もしばしばみられます。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:満足

福利厚生に関しては、交通費や家賃補助3マン円の他カフェテリアプラン方式も採用されており、それなりに充実していると感じます。働き方にもつながる話ですが、出産などを機に子育てのために育児休暇を取れるような環境も整備されており、女性だけでなく男性も進んで育児休暇を取得されています。会社的にもそういった社員を歓迎する雰囲気にあります。そのほか、私傷病休暇も整備されているので、万が一体調を崩した場合なども安心です。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

アクセンチュアではプロジェクトプライド、福利厚生など社員をサポートする仕組みがきちんと整備されている印象です。外資系コンサルティングファームといえば、長時間労働、かつサービス残業も多く発生するブラックな環境というイメージが強くありましたが、アクセンチュアにおいてはそのように感じることはなく、快適に勤務できる環境が用意されていると感じます。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:ITコンサルタント
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★★
公開日:2021年2月8日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:成長できると思ったから

アクセンチュアを志望した動機は二つありました。一つ目は、社会人として成長できると思ったからです。世界でも有名なコンサルティング会社であるため、そこで働く人はかなり優秀であり、私の論理的な思考が鍛えられると思いました。二つ目は、グローバルに活躍できると思ったからです。世界的な企業であり、海外研修や海外メンバーと働くことができる機会があったからです。


アクセンチュアでの年収・給料:600~699万円

年収への満足度:とても満足

20代の平均年収と比べても、600万円代の年収はかなり高いと感じているからです。実際に、新入社員としては450万円が基本給となり、さらには残業代もいただけたのでかなり裕福な生活をすることができました。大学の友人と話をしていても、初年度や若手のうちからこれほどの給与はもらえていないようで、かなり優越感を持つことができたのを覚えています。仕事以外の趣味が海外旅行なのですが、年に3回から5回行くことができました。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:どちらでもない

忙しい時については、残業はかなりありました。タクシー代も会社から支給されるために、終電という概念もありませんでした。残業の量だけを見ると確かにワークライフバランスはよくないかもしれませんが、その分給与がよかったので特に苦になりませんでした。逆に忙しくない時については何をしていても怒られなかったため、早退や有給取得も簡単にできました。また、病気の時は傷病有給休暇があり、有給とは別で取得できたので助かりました。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:とても満足

健康保険組合から毎年3万円ほどの自由に使えるポイントが支給されました。また、傷病休暇が有給とは別なため、体調が悪い時は有給とは別にお休みを有給で取ることができて、助かった思い出があります。また、会社の制度として、女性の生理休暇や子育て休暇など、かなり福利厚生の制度については考えてくれていたため、さまざまな制度があったと記憶しています。ただ、制度はあってもプロジェクト単位な仕事なため、いつでも簡単に使用できるわけではありませんでした。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

労働時間についてだけを考えると、ブラック企業と答える人が多くいると思いますが、その分の対価をもらっていたので私はホワイト企業の部類に入ると思います。確かに一部の残業時間は認められずに消えてしまうことがありましたが、それはプロジェクトごとにあたりハズレがあるためで、全体的に見るとある程度の残業は認められますし、休みは取れていたかと思います。ただ、プレッシャーが大きい仕事なので、それに耐えれるかどうかが大事だったと思います。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:アナリスト
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★☆
公開日:2021年1月25日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:ITコンサルのtop tierだから

①妥当な成長環境であること。②会社として業界内のプレゼンスが高いこと。③海外オフィスとの協業のチャンスが志望動機でした。①ITソリューションとコンサルティングの素養を短いスパンで身に着けることができると就職活動時は志望していました。なおかつup or outの文化からup or elsewhereの文化へとシフトしているため、1年でクビになることなく、3年ほどのスパンで自身の社会人スキルを養成できると思っていました。②売上の面では世界有数で、今後ITコンサル業界の覇権を握るはずだと思っていました。③中国の大連オフィスとの協業・インドオフィスへの出張などグローバルに働けると思っていました。


アクセンチュアでの年収・給料:500~599万円

年収への満足度:満足

通常の会社であれば、若手はITソリューションの導入プロジェクトにおいて、クライアントフェイシングを経験する機会をほぼ与えられませんが、私の場合は一年目から段階的にクライアントと設計開発担当として議論し、能動的に提案していく場を与えてもらえました。本来であれば3年目の社員が担当するような仕事をするチャンスをいただきながら、世間の平均より多くの給料をもらえるのは非常に魅力的だと思います。しかし、得られる経験・給料の代償として仕事のプレッシャーは大きく、本当に忙しい時期はプライベートに支障が出ました。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:どちらでもない

マネージャーの管理能力が低かったり、クライアントの権力が大きすぎるプロジェクトにアサインされると残業時間が100時間を超えてきます。加えて残業時間が100時間を超えるのは往々にしてテストフェーズであり、クライアントへの提案のようなクリエイティブな仕事ではなく、バグ調査やシステム改修に伴う影響分析といった非常に泥臭い仕事がメインであり、とてもではないがやりがいのある仕事はできません。逆に炎上していないプロジェクトであれば、従来の業務に加えてクライアントへの新規プロジェクトへの提案のようなクリエイティブな領域も担当出来ます。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:満足

外資系企業としては福利厚生は充実していると思います。住宅補助は月3万円支給されます。一部の日系大手企業と比較すると金額は少ないですが、居住地域の制約がないため、それぞれの求めるライフスタイルに合わせた住居選びが出来るのはいいことだと思います。また、ストックオプションによって給料の最大10%を株式購入に充てることが可能です。株価が伸び続けている企業なので、数年間勤め続ければ数十万の利益を得ることが可能です。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

以前まではブラック企業の代名詞でしたが、プロジェクトが炎上さえしていなければ有給休暇が非常に取りやすい・リモートワークメインのため出勤のストレスがほぼない、男女関係なく正当に評価されるといった非常に働きやすい会社になっていると思います。3年間という比較的短い期間で、社会人として一人前になりたいという人にとってはこの上ない会社だと思います。しかし、top tierの戦略コンサルティングファームと比べると業務領域がITに偏りすぎていて、コンサルタントとしてのプロフェッショナル精神が足りないという面でギャップを感じている人は多く、その人たちにとっては悪い意味でホワイトな会社になってしまっていると思います。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:コンサルタント
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★★
公開日:2021年1月13日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:給料が高く、スキルが磨けるから

給料が高く、20代で年収1000万超えも珍しくありません。外資系の世界的大企業であり、ブランド力があります。転職ありきの業界なので、会社名が職歴にあるだけでキャリアに大きな違いができます。若いうちから高い裁量の仕事を任せてくれるため、スキルが磨かれます。上流から下流まで幅広い工程と業界を網羅したサービスを提供しているため、自分がやりたい仕事をすることができます。


アクセンチュアでの年収・給料:800~899万円

年収への満足度:満足

残業は月100~150時間と高稼働が続きましたが、残業代は基本的にすべて支払われました。個人の評価、会社の業績にもよりますが、毎年100万円近く年収が上がっていたので、不満があろうはずがありません。また、充実した福利厚生のおかげで星野リゾートを安価で利用できたり、年に数回行われる超リッチな社内パーティ、直属上司からインセンティブのような形でいただけるパフォーマンスポイントで家電などを無料でいただけたりしました。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:不満

残業は非常に多かったです。プロジェクトによりますが、朝9時に出社して退社は早くて22時。日付が変わるのも日常茶飯事でした。休日出勤も半分近くあったでしょうか。たまの休みにも上司との付き合いがあることもあり、プライベートはあったものではありませんでした。30代で家が建ち、40代で墓が立つ、という冗談にも聞こえない冗談が言われる会社でしたが、あながち間違っていないと思います。最近では働き方改革でワークライフバランスも改善されたと聞いています。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:とても満足

健康保険組合に入っており、毎年大量にいただけるカフェテリアポイントで療養所やリゾートを安く利用できます。健康食品や栄養ドリンクなども無料でいただけます。社員の育成に力をいれており、トレーニングも充実しています。普段の業務では学べない分野のことでも、本人が望めばいくらでもスキルを伸ばすことができる環境にありました。マネージャー以上になるとミールバジェットと呼ばれるものが支給され、お客様や同僚と会食が会社持ちでいけます。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

不満がないと言えば嘘になりますし、きつい思いも沢山しました。それでもアクセンチュアという会社のブランド力は独立した現在でも度々感じます。職歴にアクセンチュアとあるだけで仕事がわんさか入ってきます。それだけ業界で評価されている会社であり、実際にアクセンチュアで学んだことは自身の源にもなっています。優秀な同僚たちと切磋琢磨できた環境には本当に感謝しています。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:solution engineer
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★☆
公開日:2020年10月13日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:給与が高いから

一番の理由は、ソフトウェアエンジニアとして給与が高い会社で働きたかったためです。給与が高いこと、またSIerとしてコンサルティングファームが強いと思ったためです。普通のSIだととってくる仕事がつまらないものだったり、ただのパッケージの導入なので、データ分析など面白い案件が多そうだったためです。


アクセンチュアでの年収・給料:500~599万円

年収への満足度:満足

通常日本ではソフトウェアエンジニアの給与があまり高くありませんが、アクセンチュアではそれなりに高い給料が期待できるからです。また、昇給幅も大きく、上まで行けば社長や役員にならなくても年収2000万もねらえます。これが普通のSIや小さなIT企業だと1000万くらいであたまうちになるのと、いい年齢になっても500万くらいしかもらえないようです。そう考えると、アクセンチュアは他の会社よりも給料が高いため、満足しています。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

在宅勤務が推奨されているため、自由に働くことができるからです。フレックスではありませんが、多少の時間の自由はききますし、休みたいときに休むこともできます。日本の会社では大抵休むのにやたらと承認が必要だったり、理由もしっかり言わないといけないのが普通ですが、やることをやっていれば休む理由なんて特に聞かれません。プロジェクトによっては休めない時もありますが、基本的には自由で休暇の裁量は自分自身にあります。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

福利厚生はそれほどよくありません。健康診断ができたり、健康診断のポイントがもらえますが、住宅補助が全額出るわけでもありません。その代わり給料が高いので何とも言えませんが、私自身そもそも福利厚生に期待していないです。他の会社では借り上げの住宅を社員に無料で貸し出したりする制度などがありますが、福利厚生にお金を使うくらいなら給与として支払ってほしいです。そういった意味で可もなく、不可もなくという感じです。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

仕事は忙しくなることはありますが、基本的にそれは個人の裁量です。上から無理やり働けとか、罵声を浴びせられるようなことはありません。自分でしっかり考えて行動し、成果をだしていけば無理に残業する必要はありません。残業が多いプロジェクトもありますが、プロジェクト形式なので忙しいときは忙しくなりますし、ある程度仕方のないことだと思っています。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:ビジネスコンサルタント職
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★☆
公開日:2020年10月2日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:あらゆる業界の経験を積めると思ったから

私がアクセンチュア株式会社を志望した理由は、コンサルやSIの働き方の特性上、たくさんの業界・クライアント先での経験を積めると考えたからです。就職当時は、この業界に行きたいと思うような特別な業界がなかったので、幅広い業界と仕事をしながら最先端のIT技術にも触れることで、今後のキャリアの方向性を決めていく、モラトリアム期間という位置づけで志望しました。


アクセンチュアでの年収・給料:500~599万円

年収への満足度:とても満足

新卒1年目から基本給が35万円と高く、その他手当を含めると1年目の貢献度に見合わないほど給料をもらっていたと思うからです。また、私は残業をほとんどしていなかったのですが、残業すればするだけもらえて、残業が多い人だとここから100万円くらいプラスしてもらえるため、残業が増えても業務量と給料という面では全く不満はなかったです。一方で、職位が上がって管理職クラスになると残業代が出なくなり、業務量も増えるので、不満を持つ方も多く見られた印象です。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:とても満足

残業やワークライフバランスについては、最近の改革もあり、相当ホワイト化してきていると思います。プロジェクトに依存するところが多いので、全てのプロジェクトでホワイトとは限らないですが、私が経験したプロジェクトでは月30時間以上の残業はなかったです。平均すると月10時間くらいで、定時で帰っている人の方が多い印象でした。また、有給については、プロジェクトの合間に取るしっかり取ることを推奨されるので、有給消化率100%という人は多いと思います。また、繁忙期でやむを得ず土日の出勤があった際も、必ず代休が取れるようになっていました。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:満足

日本企業に比べるとそれほど手厚いわけではないですが、十分な福利厚生であったと思います。傷病休暇や女性の方だと、生理休暇も有給とは別に取ることができるので、体調が悪いときに自分の有給を使わずに済むのは良いところでした。管理職までは、毎月住宅手当が3万円貰えるので助かりました。また、一般的なカフェテリアポイントなども年間5万ポイントほど貰え、アマゾンギフトカードなどに換えれるので使い勝手は良かったです。持ち株会もあり、アクセンチュアの株が15%引きで買えるので、利用している方が多い印象でした。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

最近の働き方改革と従業員の増加により、一人あたりの業務量は相当減ったと思われるからです。スタッフレベルは残業が月45時間を超えることがないように厳しく管理されていて、与えられる業務量も定時内で片付けられるくらいの業務量なので、長時間労働は起こりづらいです。また、残業したとしても1分単位で残業代は出るので、労働量に見合った給料は得られます。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:ITアウトソーシング
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★★
公開日:2020年9月7日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:大企業相手に自分の力を試したかったため

大学卒業後の1社目は、ITベンチャー企業で自社製品の開発を行なっている企業に力開発スキルを学びましたが、その会社には保守運用を行うナレッジが少なく、ヘルプデスクがうまく機能していない状況でした。新卒採用で保守運用の知識を学ぶ環境がない中で、良い製品を作れるはずがないと思い、長期的な保守運用を視野にいれた開発をする必要性を感じたため、ナレッジの多いITコンサルティング会社に転職し、自らのスキルを活用しつつ、成長できる企業であると考えたからです。


アクセンチュアでの年収・給料:900~999万円

年収への満足度:満足

世の中の技術の進歩は早いと言われていますが、この会社の文化、戦略の変化も早く、それについて行くことで自分の成長も得られるという良い面もあります。しかし、他企業と比べるとかなりハードワークであることは間違いはないです。それを鑑みると、もう少し給与が高くても良いという気持ちはあります。ただ、自分の意見が通りやすく、上司から守られながら仕事が出来ているという安心感もあり、やりたい事が実現できる自由な環境で仕事をしている点では非常に満足感はあります。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

成果主義であり、やるべきことをやっていれば、基本的には自由な解釈である為、有給休暇も取得しやすい会社です。忙しさゆえ、休めないと思いながら最低限の休暇しか取らない社員もいますが、自己管理ができている社員にとっては非常にワークライフバランスは良い会社だと思います。私自身は90%の有給休暇を取得していて、逆に付与された休暇日数以上の取得をしてしまわないか不安になりながら取得していたので、もっと有給休暇取得可能日数が多くても良いと感じていました。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:不満

健康保険組合が付与しているポイントを消費する為、付与されたポイント以上のサービスを受ける場合は自腹となります。旅行は、JTBなど旅行会社も利用できますが、ポイント数が限られている為、超過分は自腹を切ることになり、利用できるサービスは限定的なのが不満です。何度でも割引価格で利用できればより満足度は高くなると思います。また、付与されたポイントについては有効期限が2年と定められていて、未使用分は失効されます。アマゾンポイントに換えることはできますが、健保のポイントとして貯金出来ない点も仕組みとしては満足ではありません。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

世の中の印象と比べるととてもホワイトな会社だと思います。一昔前はわかりませんが、人間関係はとてもよく、ライバルを蹴落とすような文化はないので、上下関係においても意見は通りやすい会社だと思います。仕事自体はハードだと思いますが、自分でプランしてプロジェクトとして合意すれば、残業時間もそれほど多くはないし、問題課題も一人で抱え込む必要はなく、上長のサポートは得られる為、仕事はしやすい職場だと思います。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:女性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:コンサルタント
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★★
公開日:2020年9月1日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:業務内容と会社の人柄に魅力を感じたから

もともと自ら表に立ってビジネスを展開するよりも、誰かの成功を後押しするような仕事をしたいと考えており、コンサルティング業界を志望していました。中でもアクセンチュアは、大方針の戦略を考えるのみならず、業務のやり方やシステムまで一気通貫でサポートしており、就職先として魅力的に映りました。また、インターンシップや選考プロセスでお会いする方と、考え方や論じ方の波長が合うと感じました。


アクセンチュアでの年収・給料:600~699万円

年収への満足度:とても満足

頭を振り絞って業務にあたるなかで、正当な報酬はいただけていると考えています。また、日本の平均年収よりも多い金額をいただいてはいますが、社員はその分プロ意識をもってクライアントのために働けるとともに、自己成長も促進されていると感じます。成果をだせば必ず評価、ひいては給料に反映されることにも満足しています。また、プロジェクトの納期など、多忙な時期もありますが、残業や休日出勤の必要性があれば残業代や手当がしっかりと支払われるところも、満足いくポイントです。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:とても満足

土日休みをはじめとして、全社的に「いかに定められた労働時間の中で最大の成果をだすか」ということに重きが置かれており、上層部の取り組みからその方針が単なるスローガンではなく社のルールとして適用されていることが伝わってくるからです。プロジェクトの人員配置や上司のメール対応、クライアントからの期待値コントロールなど、最大の効果をもたらすことは前提として、いかに残業などを減らせるかに取り組んでいます。残業についても、事前申請+当該作業を残業での対応要否の上司との相談の上で実施するため、納得の上集中して取り掛かることができます。また、万が一必要な残業などがあれば、しっかりと残業代がでます。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:満足

外資系企業ということもあり、育休をはじめ、福利厚生はよく整備されています。女性目線でいうと、傷病休暇とは別に生理休暇が整備されており、上限は決められているものの、病院等の診断書や領収書を不要とするお休みをとることが可能です。(傷病休暇の場合は、病院等にかかったことを証明する書類の提示が必要です)また、健康診断の費用が出ることはもちろん、定期的な健康診断の受診に向けて、年度の初期など一定期間に診断を受けた場合には、福利厚生の中で使用可能なポイントを付与するなど、社員の健康管理には力が入れられています。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

残業や休日出勤については、なぜそれが必要なのかを明確にした上で取り組むよう、会社としての方針が明確に示されています。このため、ブラック企業にあるような長時間労働や残業代の未払いは発生しません。また、パワハラ・セクハラはもちろん厳しく取り締まられているのみならず、業務遂行に際してつまづきや気づきがあれば上司やカウンセラーに相談できる風土ができています。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 勤務地:大阪府
  • 性別:男性
  • 年代:30代前半
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:データアナリスト
  • ステータス:在職中
  • 評価:★★☆☆☆
公開日:2020年8月26日

アクセンチュアでの年収・給料:500~599万円

年収への満足度:どちらとも言えない

仕事量や、傍から見ている大変さ的には少し不満を感じます。ただし、夫の場合、転職してまだ一年も満たないので、仕方がないのかもし出ません。コンサルは激務だとよく聞くので転職の際に反対しましたが、本人の強い希望でより多く稼げるようになるためのステップ、修行の場としての今の会社を選んだことを踏まえると「不満」とまでは感じていません。(一生この会社に勤めるつもりではないようです。)


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:不満

とにかく残業が多いです。もともと休日も会社のパソコンを触っている姿は見ましたが、コロナ渦で在宅になってから、余計に時間関係なく仕事をしています。締め切り前には深夜まで残業していることもあり、上司に関しては夫以上にハードワークだと聞きました。外資系の会社なので実力主義です。転職して間もないので、日々勉強をしないと出世できないということで、仕事がない時でも様々な仕事関係の本を読んで勉強しています。その反面、やることさえやっていれば休みは取りやすく、一つのプロジェクトが終われば数週間の休みを取ったり、気軽に半日休みが取れるようです。


アクセンチュアで今後も勤め続けて欲しい?

今後もずっと勤め続けて欲しいと思うか?:あまり今後も勤めてほしいと思わない

もともと一生勤める会社ではないというスタンスでの転職だったので、焦って辞めてほしいという気持ちではありません。出世さえすれば給与水準も肩書も将来的に安心できるので、そういう意味ではもう少し今のまま頑張ってほしいと思います。(激務を理由に辞められる方も多いため、あまりすぐ辞めてしまうと、次の転職時に良い印象を持たれないのではないかという心配もあります。)しかし、忙しさを理由に、家のことに目を向けられなくなることが多いので、今後子供が産まれたら真剣に次のステップをどうするのか考えてもらいたいです。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

(奥様にとって)アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ブラック企業

仕事量の多さがブラック企業だと思います。詳しいことは分かりませんが、残業代も必ずしも100%請求できるわけではなさそうです。ただし、ブラック企業だから良くないという訳ではありません。転職の面接時にも、夫は一生勤めあげるわけではないことを明言しており、それでも採用されたため「ステップアップの場」として割り切るのであれば仕事の内容もチャレンジングでやりがいのある会社のように感じます。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:技術職
  • ステータス:過去在籍
  • 評価:★★★☆☆
公開日:2020年4月13日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:世界的に有名なコンサルティング会社だから

世界的に有名なコンサルティング会社なので、志望しました。様々な業界・企業に対してコンサルティングを行い、かつ実績もあるので自分もその一員となってコンサルタントになるのを夢みていました。仕事がきつく、大変な業界であることも知っていましたが、その分力がつくと思い、社会人になるにあたって大変勉強になると思ったため志望しました。


アクセンチュアでの年収・給料:400~499万円

年収への満足度:不満

給料は社会人の1~4年での間もらえる金額は高いと言えるかもしれません。しかし、本社に入社したと思ったら、数日のうちにIT開発子会社(今は吸収されてしまいましたが)に異動というか配属になり、同期入社で本社に残ったメンバーの2/3位しか給料が出ていないという事が分かり、憤りを感じていました。それでも若手時代の給料は他業種・同業他社と比較しても多いのでは思われるかもしれません。しかし、能力適正を無視しての配属(というか女性同期社員の数名しか本社に配属)だったので、不満でした。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:不満

IT開発といっても、オフショア開発という海外企業(特に中国のIT会社)に開発を依頼して開発を行う形式で行っていました。言葉の壁もあり、英語、日本語も通じない環境可のIT開発業務でした。言語としては日本語でのやり取りを原則としていましたが、相手は出来ませんでした。設計書は日本語(英語翻訳あり)でやり取りをしていましたが、相手先が機械翻訳を使用しての開発なので、実際に開発されたものは設計書内容通りでないケースであることが多いのが現実でした。テスト結果もどのようにテストしたのかが、不明なものばかりでした。結果、オフショア開発してもこちらで再度作り直すという作業を徹夜でやっていたので、バランスなどない生活を送っていました。※今は改善されたと聞いています。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

どんなに残業しても、タクシーで帰ることになったり、カプセルホテルに泊まったとしても、申請すればお金が戻ってくるのでこの点は良かったと思います。また、住宅手当も出るのですが、本社よりは低いというのも本社入社の同期の方が聞いたときは憤りを感じました。本社と基本は同じ福利厚生なのですが、支給型の福利厚生については本社の2/3~3/4程度と低く設定されていたのが謎でした。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ブラック企業

本社にいるとワークライフバランスを謳い、プロジェクトが忙しい時に平日残業や徹夜などがあると、プロジェクト終わりに休みが長期に取れたりするので良い制度や風習がありますが、私が在籍していた子会社はそのようなものはありませんでした。「休むの?開発案件は終わっても、すぐ次のあるから終わりないよ。うちらは客と親の間で支える鉄人、マシーンのように働く存在でなければ」と、当時の上司から言われて印象的でした。それくらい、開発案件がいっぱいある時代で今ほど世の中が「過労」というワードに敏感ではなかったので、やりたい放題、やられたい放題でした。仕事が好きな人にはホワイトかもしれません。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 勤務地:東京都
  • 性別:男性
  • 年代:30代前半
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:コンサルタント
  • ステータス:在職中
  • 満足度:★★★☆☆
公開日:2018年2月5日

アクセンチュアでの年収・給料:1000〜1199万円

年収への満足度:とても満足

大学院卒業年に新卒採用されたので、まだ勤続年数は10年に満たないのですが、年収が1000万円を超えています。日系企業の管理部署に勤める私としては、とても考えられない金額で、外資系企業の凄みを感じます。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:不満

とにかく業務量が多いです。終電やタクシー帰りもざらにありますし、宿泊や出張も多いです。土日に仕事をすることも多々ありますし、むしろお酒を飲みながら仕事できる日という認識を持っているくらいです。勤務については、在宅ワークや外出先からのネット会議参加なども可能で、割と自由にできる印象です。羨ましいと感じますが、打合せや会議もとてもたくさんあり、大体会社や顧客先に出勤しないと業務が進まない状況なので、在宅ワークなどは深夜や土日に行っています。


アクセンチュアで今後も勤め続けて欲しい?

今後もずっと勤め続けて欲しいと思うか?:どちらとも言えない

本人の希望に任せています。私的には転職してもいいと思っています。業務が忙し過ぎるのは、一緒に生活していてひしひしと感じます。本人も時々愚痴ることもあり、転職を考えることもあるようです。でも、今のところ人間関係にとても恵まれているようで、やりがいもあり、本気で考えることはないようです。私の本音は、もう少し家族の時間を持てる会社に転職して欲しいです。私も働いていますし、年収もそんなに必要ありません。そう考えるのは、私のわがままかもしれませんが。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

(奥様にとって)アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

福利厚生もしっかりしていますし、年棒制なので残業という概念はありませんが、お給料は十分にもらっていると感じます。人間関係の悩みはないようですし、風通しのいい職場だと聞いております。何度かお会いした上司や同僚も気さくな方が多く、ブラック企業という印象はありません。

アクセンチュアの口コミ・評判掲示板


名無しさん
アクセンチュアに実際に勤務している方、勤務していた方へ。

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  1. 通りすがり より:

    少なくとも有期雇用はブラックです。
    労基法に1部違反してます。

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