アクセンチュアの評判・口コミ

このページでは、アクセンチュアの従業員・元従業員・奥様から投稿いただいた口コミ情報を掲載しています。アクセンチュアの年収やボーナス、福利厚生、ワークライフバランスなどの評判をチェックしてみましょう。

最終更新日:2021/10/22

口コミ一覧
気になる口コミをクリックすると、内容をご覧いただけます
※画像は各企業HPより引用しております

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:コンサルタント
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★☆
公開日:2021年10月22日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:給与が良いから

新卒でアクセンチュア株式会社に入社したのですが、就活時の志望企業について考えていたことは、給与の高さと成長できる環境です。他にも、競合するコンサルティング企業た成長著しいベンチャー企業、大手IT企業などの内定も頂いていました。給与面は競合するコンサルティング企業のほうが良かったのですが、自分が成長できる環境という軸で考えた結果、アクセンチュアに入社することにしました。


アクセンチュアでの年収・給料:600万円

年収への満足度:満足

給与については、新卒や若手の社員に対する報酬としては、かなり高い水準だと思います。社内では社員をレベル別に分類しており、一番下のSE職は給与が300万円〜とあまり高くありませんでしたが、私はコンサルタント職で入社したので、安定的に高い報酬を手にすることができました。レベルが1つ上がるにつれて、年収が10%単位で上がるという側面もあるので、給与をモチベーションにハードに働く社員の方も多くいたように思います。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:どちらでもない

残業に関しては、どのプロジェクトにアサインされるかによって大きく変わります。例えばITシステムを導入するプロジェクトを進めており、そのサービスインまで日にちが迫り、不具合も発生している場合だとかなり忙しくなります。一方、サービスインしてからの保守・運用のフェーズに入っているプロジェクトだと、残業の少なくなり、ワークライフバランスを取りやすいと思います。若手だと基本的に忙しいプロジェクトにアサインされ、場合によっては、土日も出勤する必要性があるので、人によって満足感の差は大きいと思います。私は残業代で稼ぐことができた一方、疲労もそれなりにあったので、満足でも不満でもありません。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:とても満足

福利厚生はかなり整っていると思います。企業型確定拠出年金制度があり、給与とは別に老後の資金を貯めることができるので良かったです。他にも、アクセンチュア健康保険組合のサービスがかなり充実しています。健康診断を一度受けるだけで、10000ポイントほどたまり、それを様々な健康グッズ購入の代金として使用することができます。他にも、オフィス内で自由に飲み物を利用できるコーナーがあったり、会社の株を割安で買うことも可能です。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:どちらかと言うとブラック企業

給与が高く福利厚生も整っていますが、裏を返せばそれほど激務であるということです。アクセンチュアは近年、毎年多くの社員を雇用しており、社員数は右肩上がりに増え続けています。そのため、質の高い社員もいれば質の低い社員もおり、レベル差が激しくなっています。質の高い社員やマネージャーレベルの社員の負担が大きなものとなっているので、無能でそこそこの給与で良いと思っている社員にとってはパラダイスですが、割を食う優秀な社員にとっては、ブラックかもしれません。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:40代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:ケースプロセサー
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★☆☆☆
公開日:2021年8月31日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:英語力が活かせるから

基本的にはデータ入力が中心の事務作業に違い専門的職種ですが、日本語から英語、英語から日本語など翻訳を通して英語力を十分に活かせると思ったからです。また、データが医学的な見地を必要とするため、これまでの医療従事者としての職務経験から、医学的な専門知識やバックグラウンドをも十分に活かせそうだと思いました。


アクセンチュアでの年収・給料:360万円

年収への満足度:とても不満

単刀直入に申し上げると、一般的に考えて経験、年齢に見合っていない金額だからです。雇用形態が正社員ではないから、ボーナス支給がなく年収に響いているのは理解できますが、そもそもコンサルタント会社で人件費を含めた多額のお金がクライアント先から担当プロジェクトに流入しており、慢性的に人不足に陥っている状況で人員紹介すると臨時ボーナス支給と採用にだけ力を入れて、後は微々たる昇給に甘んじなければならないのはおかしいと思います。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:とても不満

慢性的な人員不足のため常に残業が発生しており、新人も入社後の研修が終わり少し慣れてきた頃、入社2ヶ月が過ぎた頃からいきなり仕事の担当量が増えて、残業を余儀なくされることになりがちです。普段から時間管理の徹底や残業を奨励しないことを伝えられているにもかかわらず、実際のところは残業をしなければ業務が成り立たず、本業以外の雑務や在宅勤務による通信障害も頻繁に発生するため残業につながりやすく、精神的にしんどく感じます。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

健康保険組合による福利厚生プランがあり、ポイントが貯まると色んなサービスに交換出来るのが売りになっています。健康診断を受け、その結果が良好だったり、ウォーキングなどの健康への具体的な取り組みをすることでポイント自体は貯まりやすくなっているものの、プラン内のサービスの中で魅力的だと思えるものがとても少なく、ポイント数による制限があって結局は頻繁に利用するサービスが限られてしまう点が残念です。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:どちらとも言えない

必要経費や残業代は必ず出ますし、体調不良なら絶対に休める点、時間単位で有給が取れるのは今どき当然だと思いますが、慢性的に業務が多忙で、期限つきの案件だらけなのでまとめての休暇を取りにくく、長期休暇を取ろうものなら白い目で見られるのがとてもしんどいと思いました。忙しく働いている自分、遅くまで残業しても次の日もタフに働ける自分に酔っているような環境が伺えました。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:ITコンサルタント
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★★
公開日:2021年7月14日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:働き改革に力を入れているから

きつい、つらいといったコンサルタントに対してイメージが良くなかったのですが、社長の江川さんが書いた「働き方改革」の本をたまたま読みことがあり、それをきっかけに悪いイメージが払拭されました。ネットワークエンジニアとして当時働いていた私は、設計・構築・運用・保守と一通り経験した後、プライムベンダーとして働きたいという想いが強くなり、より顧客と一緒に協創する立場での仕事をイメージし始めたことから、コンサルタントを目指した次第です。


アクセンチュアでの年収・給料:700万円

年収への満足度:満足

残業はプロジェクトによりますが、今のところはほぼありません。最近は在宅ワークが中心となっているために、社員同士で話すのはTeamsでのチャットが大半になり少し寂しいところではありますが、同じ空間にいることによる気遣いが不要になるので気楽になりました。ただし、求められているアウトプットはよりイメージを具体化して伝える必要があるため、以前に比べるとドラフト版の資料作成が多くなっているかもしれません。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:とても満足

家庭事情での休暇、傷病休暇等、希望は基本的に全部通ります。変な遠慮する方もいるかもしれませんが、休暇ルールは事前にSV,Mgr以上に伝えていれば問題になりません。リモートワークが主となったことで移動時間から解放されており(たまにクライアントアポはありますが)、プライベートの時間も非常に取りやすくなっています。リモートワークにおける時間外も申請した分、ちゃんとアウトプットがあれば細かいこと聞かれることは特にありません。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:とても満足

健康保険組合から毎年もらえるポイントでAmazonポイントに変換できたり、人間ドックの受診費用のオプションに使えるなど幅広いです。インフルエンザワクチンの注射費用も、一人3000円程度の補助も出るので助かっています。公認会計基金にも入っているので、割安でホテルに泊まれます。また、ベネフィットステーションも使えるので、良く遊びにいくところのクーポンがあれば結構お値打ちで遊べます。細かく言うと切りないですが、かなり充実していると思います。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:どちらかと言うとホワイト企業

これまで散々ブラック企業と言われてきましたが、それは昔のことで今はワークライフバランスをMD自ら考えて各ユニットに発信しているくらいです。一般的な大企業だと本部長的な人まで行ってしまうと話す機会がほぼなく、その人の考え方を知る機会が皆無に等しいと思いますが、社内イントラ、メール等、Teams、掲示板色々なところで偉い人たちの考えに触れることができ、直接会話できる機会も結構あります。多くの有益な情報がたくさんまとめられており、チャレンジしたい領域は無限に広がっています。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 勤務地:東京都
  • 性別:男性
  • 年代:30代前半
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:コンサルタント
  • ステータス:在職中
  • 評価:★★★★☆
公開日:2021年7月12日

アクセンチュアでの年収・給料:600万円

年収への満足度:満足

以前は日本の大手コンサルティング会社にいました。しかし、上司に嫌われて夏冬のボーナスを削減されてしまったため、年収が一気に下がりました。幸い、年収が良い時に持ち家を手に入れることができてローンの審査が通りましたが、その翌年でしたら確実にローンが組めませんでした。今の会社では仕事に見合った年収になるので満足しています。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

日本の会社にいた頃は、就業時間(6時)をすぎても会社の携帯にしょっちゅうメッセージが入っていました。寝る前の少し空いた時間に上司やプロジェクトのチームメンバーとやりとりをしているのを見ていて、業務外なのにまだ仕事してるんだと思っていましたが、転職後は外資系になり就業時間を過ぎたら一切上司からもプロジェクトメンバーからも連絡が来ず、外資系になるとこんなにも違うものかと思いました。コンサルティング業務にしては残業は多くありません。


アクセンチュアで今後も勤め続けて欲しい?

今後もずっと勤め続けて欲しいと思うか?:今後も勤めてほしいと思う

年功序列関係なく、頑張れば頑張るほど評価をしてくれる良い会社です。コンサルティング業界は人の入れ替えが激しいですが、今の会社は世界でも人気トップレベルの会社です。旦那本人が頑張って面接にも望んで内定を貰った時は2人で喜んだので、これからも続けて欲しいと思います。そして、コロナウィルスが流行していてプロジェクトは完全リモートワークなので、会社で他の人と接する事はないし通勤もしなくていいですし、家にいてくれることがありがたいため今後も続けてほしいです。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

(奥様にとって)アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

確定拠出年金はやや高いですが、給料もそれなりにもらえています。福利厚生も充実しており、一人一人に見合った給料、一緒に働いている仲間が良い人たちで、業務時間外に職務を強いられる事がないのでホワイト企業だと思います。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:法務
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★☆☆☆☆
公開日:2021年7月5日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:キャリア形成のため

プロジェクトが常にあり、クライアントとの契約件数が多いため、契約書審査件数が膨大になりがちです。担当クライアントによって英語力を活かす頻度が異なり、私は日系企業が担当クライアントであったため、英語力を活かす頻度が少なく、スピード感ばかり求められます。女性がものすごく大切にされ、男性は馬車馬のように働かされます。休みがなかなか取れず、年度末にまとめて最低限の5日間を強制的に取るだけで限界でした。


アクセンチュアでの年収・給料:780万円

年収への満足度:不満

残業代はもらえますが、manager並みに働かされる割には基本給が安かったと思います。毎月何十件もの契約書を審査しつつ、契約の範囲内でコンサルティングサービスを提供してるかを管理する仕事や、deal shapingサポートも数多く対応してきた割には評価されず、給料が増えず、残業時間を毎月ギリギリまで働き、残業代を上乗せして生計をたてるしか方法がなかったです。「坊主の修行と同じで、厳しい修行に耐えれば必ず楽だと思える日が来る」と公言してはばからない上司がまともに人の頑張りを評価できるはずがありません。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:とても不満

土日や祝日も会社のパソコンを開いてメールチェックして、平日に何を優先的に対応すれば良いか計画を立てたり、受講必須のオンライントレーニング(情報セキュリティ系など)を土日や平日の夜遅い時間に受けていました。時には土日や平日の夜遅い時間に社内コンサルタント(=営業マン)たちにメール返信をしていて、翌朝嫌な回答が来ないか不安な気持ちになりながら毎日夜寝付けず、睡眠時間が短くなりがちでした。役員クラスはワークライフバランスが大事だと言ってビデオ配信していますが、実態がまったく伴ってませんでした。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:不満

雇用保険、健康保険などどの会社にもある基本制度はありましたが、福利厚生がどんなものがあったか記憶に残らない程馬車馬のように働かされました。福利厚生をまともに利用している人が果たして何人いるか分かりませんが、利用できる人はごく少数だと思います。自社の持ち株を保有するかどうかは記憶に残っていたくらいです。福利厚生を利用しようと人事部たちが積極的に従業員に向けて発信してるわけでもなく、どんな福利厚生があるかまったく分かりませんでした。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ブラック企業

人の頑張りを評価できる上司がおらず、毎月残業時間が45時間を超えていて、給料に頑張りが反映されず、同僚がまともに助けてくれるわけでもありませんでした。役員クラスのコンサルタントたちに気に入られるようにゴマスリに近いことを多くの人がやっていて、海外から役員クラスの本部長などが来日した時はまさにゴマスリ祭りという雰囲気でした。少しでも出来が悪いと無茶な「Performance Improvement Plan」をすぐ課し、クリアできなければ退職に追い込もうとする卑劣な扱いを受けます。人事部は上司の言いなりで、パワハラ/セクハラ等ホットラインがまったく機能していません。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:テクノロジーコンサルティング
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★★
公開日:2021年3月23日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:新卒で成長できる会社を選びたかったから

新卒でも成長ができる会社を選びたかったというのが主な志望動機です。私は年功序列な環境で、一定年数勤務しなければ自分の望むような仕事に就けない環境に身を置きたくはないという思いが強くありました。なので、ベンチャー企業や外資系企業といった能力ベースで自分の仕事を選択できるような環境で経験を積み、次の目標に進みたいと考えていました。


アクセンチュアでの年収・給料:500~599万円

年収への満足度:満足

年収・給料に関しては他企業と比較して考えると、良い水準ではあると思います。プロモーションによりクラスが上がった際の昇給率も高いので、新卒~20代の間の年収としては満足できると感じています。とはいえ、周りの新卒同期の方などを見ていてもはっきりと能力ベースで判断されているとは言えず、社内政治的な要素も必要になってくると思います。社内政治がプロモーションにも結び付き、結果年収にも響いてくるので、その点をストレスに感じる方の場合は給与水準に満足できないこともあるかと思います。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

ワークライフバランスは良いと言えます。アクセンチュアでは全社的にプロジェクトプライドという取り組みが進められており、残業は徹底して管理されていて、サービス残業を許容しない空気となっています。Mgr以上は適切な管理ができていない場合処分対象となるため、この点は注意されているようです。従って、アナリストなどが長時間労働を強要されるといったケースはほとんどないのではないかと思います。勿論各社員が決めることですが、プロジェクトによっては長時間労働が必要になっているようなケース、炎上案件もしばしばみられます。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:満足

福利厚生に関しては、交通費や家賃補助3マン円の他カフェテリアプラン方式も採用されており、それなりに充実していると感じます。働き方にもつながる話ですが、出産などを機に子育てのために育児休暇を取れるような環境も整備されており、女性だけでなく男性も進んで育児休暇を取得されています。会社的にもそういった社員を歓迎する雰囲気にあります。そのほか、私傷病休暇も整備されているので、万が一体調を崩した場合なども安心です。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

アクセンチュアではプロジェクトプライド、福利厚生など社員をサポートする仕組みがきちんと整備されている印象です。外資系コンサルティングファームといえば、長時間労働、かつサービス残業も多く発生するブラックな環境というイメージが強くありましたが、アクセンチュアにおいてはそのように感じることはなく、快適に勤務できる環境が用意されていると感じます。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:ITコンサルタント
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★★
公開日:2021年2月8日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:成長できると思ったから

アクセンチュアを志望した動機は二つありました。一つ目は、社会人として成長できると思ったからです。世界でも有名なコンサルティング会社であるため、そこで働く人はかなり優秀であり、私の論理的な思考が鍛えられると思いました。二つ目は、グローバルに活躍できると思ったからです。世界的な企業であり、海外研修や海外メンバーと働くことができる機会があったからです。


アクセンチュアでの年収・給料:600~699万円

年収への満足度:とても満足

20代の平均年収と比べても、600万円代の年収はかなり高いと感じているからです。実際に、新入社員としては450万円が基本給となり、さらには残業代もいただけたのでかなり裕福な生活をすることができました。大学の友人と話をしていても、初年度や若手のうちからこれほどの給与はもらえていないようで、かなり優越感を持つことができたのを覚えています。仕事以外の趣味が海外旅行なのですが、年に3回から5回行くことができました。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:どちらでもない

忙しい時については、残業はかなりありました。タクシー代も会社から支給されるために、終電という概念もありませんでした。残業の量だけを見ると確かにワークライフバランスはよくないかもしれませんが、その分給与がよかったので特に苦になりませんでした。逆に忙しくない時については何をしていても怒られなかったため、早退や有給取得も簡単にできました。また、病気の時は傷病有給休暇があり、有給とは別で取得できたので助かりました。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:とても満足

健康保険組合から毎年3万円ほどの自由に使えるポイントが支給されました。また、傷病休暇が有給とは別なため、体調が悪い時は有給とは別にお休みを有給で取ることができて、助かった思い出があります。また、会社の制度として、女性の生理休暇や子育て休暇など、かなり福利厚生の制度については考えてくれていたため、さまざまな制度があったと記憶しています。ただ、制度はあってもプロジェクト単位な仕事なため、いつでも簡単に使用できるわけではありませんでした。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

労働時間についてだけを考えると、ブラック企業と答える人が多くいると思いますが、その分の対価をもらっていたので私はホワイト企業の部類に入ると思います。確かに一部の残業時間は認められずに消えてしまうことがありましたが、それはプロジェクトごとにあたりハズレがあるためで、全体的に見るとある程度の残業は認められますし、休みは取れていたかと思います。ただ、プレッシャーが大きい仕事なので、それに耐えれるかどうかが大事だったと思います。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:アナリスト
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★☆
公開日:2021年1月25日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:ITコンサルのtop tierだから

①妥当な成長環境であること。②会社として業界内のプレゼンスが高いこと。③海外オフィスとの協業のチャンスが志望動機でした。①ITソリューションとコンサルティングの素養を短いスパンで身に着けることができると就職活動時は志望していました。なおかつup or outの文化からup or elsewhereの文化へとシフトしているため、1年でクビになることなく、3年ほどのスパンで自身の社会人スキルを養成できると思っていました。②売上の面では世界有数で、今後ITコンサル業界の覇権を握るはずだと思っていました。③中国の大連オフィスとの協業・インドオフィスへの出張などグローバルに働けると思っていました。


アクセンチュアでの年収・給料:500~599万円

年収への満足度:満足

通常の会社であれば、若手はITソリューションの導入プロジェクトにおいて、クライアントフェイシングを経験する機会をほぼ与えられませんが、私の場合は一年目から段階的にクライアントと設計開発担当として議論し、能動的に提案していく場を与えてもらえました。本来であれば3年目の社員が担当するような仕事をするチャンスをいただきながら、世間の平均より多くの給料をもらえるのは非常に魅力的だと思います。しかし、得られる経験・給料の代償として仕事のプレッシャーは大きく、本当に忙しい時期はプライベートに支障が出ました。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:どちらでもない

マネージャーの管理能力が低かったり、クライアントの権力が大きすぎるプロジェクトにアサインされると残業時間が100時間を超えてきます。加えて残業時間が100時間を超えるのは往々にしてテストフェーズであり、クライアントへの提案のようなクリエイティブな仕事ではなく、バグ調査やシステム改修に伴う影響分析といった非常に泥臭い仕事がメインであり、とてもではないがやりがいのある仕事はできません。逆に炎上していないプロジェクトであれば、従来の業務に加えてクライアントへの新規プロジェクトへの提案のようなクリエイティブな領域も担当出来ます。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:満足

外資系企業としては福利厚生は充実していると思います。住宅補助は月3万円支給されます。一部の日系大手企業と比較すると金額は少ないですが、居住地域の制約がないため、それぞれの求めるライフスタイルに合わせた住居選びが出来るのはいいことだと思います。また、ストックオプションによって給料の最大10%を株式購入に充てることが可能です。株価が伸び続けている企業なので、数年間勤め続ければ数十万の利益を得ることが可能です。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

以前まではブラック企業の代名詞でしたが、プロジェクトが炎上さえしていなければ有給休暇が非常に取りやすい・リモートワークメインのため出勤のストレスがほぼない、男女関係なく正当に評価されるといった非常に働きやすい会社になっていると思います。3年間という比較的短い期間で、社会人として一人前になりたいという人にとってはこの上ない会社だと思います。しかし、top tierの戦略コンサルティングファームと比べると業務領域がITに偏りすぎていて、コンサルタントとしてのプロフェッショナル精神が足りないという面でギャップを感じている人は多く、その人たちにとっては悪い意味でホワイトな会社になってしまっていると思います。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:コンサルタント
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★★
公開日:2021年1月13日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:給料が高く、スキルが磨けるから

給料が高く、20代で年収1000万超えも珍しくありません。外資系の世界的大企業であり、ブランド力があります。転職ありきの業界なので、会社名が職歴にあるだけでキャリアに大きな違いができます。若いうちから高い裁量の仕事を任せてくれるため、スキルが磨かれます。上流から下流まで幅広い工程と業界を網羅したサービスを提供しているため、自分がやりたい仕事をすることができます。


アクセンチュアでの年収・給料:800~899万円

年収への満足度:満足

残業は月100~150時間と高稼働が続きましたが、残業代は基本的にすべて支払われました。個人の評価、会社の業績にもよりますが、毎年100万円近く年収が上がっていたので、不満があろうはずがありません。また、充実した福利厚生のおかげで星野リゾートを安価で利用できたり、年に数回行われる超リッチな社内パーティ、直属上司からインセンティブのような形でいただけるパフォーマンスポイントで家電などを無料でいただけたりしました。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:不満

残業は非常に多かったです。プロジェクトによりますが、朝9時に出社して退社は早くて22時。日付が変わるのも日常茶飯事でした。休日出勤も半分近くあったでしょうか。たまの休みにも上司との付き合いがあることもあり、プライベートはあったものではありませんでした。30代で家が建ち、40代で墓が立つ、という冗談にも聞こえない冗談が言われる会社でしたが、あながち間違っていないと思います。最近では働き方改革でワークライフバランスも改善されたと聞いています。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:とても満足

健康保険組合に入っており、毎年大量にいただけるカフェテリアポイントで療養所やリゾートを安く利用できます。健康食品や栄養ドリンクなども無料でいただけます。社員の育成に力をいれており、トレーニングも充実しています。普段の業務では学べない分野のことでも、本人が望めばいくらでもスキルを伸ばすことができる環境にありました。マネージャー以上になるとミールバジェットと呼ばれるものが支給され、お客様や同僚と会食が会社持ちでいけます。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

不満がないと言えば嘘になりますし、きつい思いも沢山しました。それでもアクセンチュアという会社のブランド力は独立した現在でも度々感じます。職歴にアクセンチュアとあるだけで仕事がわんさか入ってきます。それだけ業界で評価されている会社であり、実際にアクセンチュアで学んだことは自身の源にもなっています。優秀な同僚たちと切磋琢磨できた環境には本当に感謝しています。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:solution engineer
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★☆
公開日:2020年10月13日

アクセンチュアへの入社理由・志望動機

アクセンチュアの志望理由:給与が高いから

一番の理由は、ソフトウェアエンジニアとして給与が高い会社で働きたかったためです。給与が高いこと、またSIerとしてコンサルティングファームが強いと思ったためです。普通のSIだととってくる仕事がつまらないものだったり、ただのパッケージの導入なので、データ分析など面白い案件が多そうだったためです。


アクセンチュアでの年収・給料:500~599万円

年収への満足度:満足

通常日本ではソフトウェアエンジニアの給与があまり高くありませんが、アクセンチュアではそれなりに高い給料が期待できるからです。また、昇給幅も大きく、上まで行けば社長や役員にならなくても年収2000万もねらえます。これが普通のSIや小さなIT企業だと1000万くらいであたまうちになるのと、いい年齢になっても500万くらいしかもらえないようです。そう考えると、アクセンチュアは他の会社よりも給料が高いため、満足しています。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

在宅勤務が推奨されているため、自由に働くことができるからです。フレックスではありませんが、多少の時間の自由はききますし、休みたいときに休むこともできます。日本の会社では大抵休むのにやたらと承認が必要だったり、理由もしっかり言わないといけないのが普通ですが、やることをやっていれば休む理由なんて特に聞かれません。プロジェクトによっては休めない時もありますが、基本的には自由で休暇の裁量は自分自身にあります。


アクセンチュアの福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

福利厚生はそれほどよくありません。健康診断ができたり、健康診断のポイントがもらえますが、住宅補助が全額出るわけでもありません。その代わり給料が高いので何とも言えませんが、私自身そもそも福利厚生に期待していないです。他の会社では借り上げの住宅を社員に無料で貸し出したりする制度などがありますが、福利厚生にお金を使うくらいなら給与として支払ってほしいです。そういった意味で可もなく、不可もなくという感じです。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

仕事は忙しくなることはありますが、基本的にそれは個人の裁量です。上から無理やり働けとか、罵声を浴びせられるようなことはありません。自分でしっかり考えて行動し、成果をだしていけば無理に残業する必要はありません。残業が多いプロジェクトもありますが、プロジェクト形式なので忙しいときは忙しくなりますし、ある程度仕方のないことだと思っています。

  • 勤務先:アクセンチュア
  • 勤務地:東京都
  • 性別:男性
  • 年代:30代前半
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:コンサルタント
  • ステータス:在職中
  • 満足度:★★★☆☆
公開日:2018年2月5日

アクセンチュアでの年収・給料:1000〜1199万円

年収への満足度:とても満足

大学院卒業年に新卒採用されたので、まだ勤続年数は10年に満たないのですが、年収が1000万円を超えています。日系企業の管理部署に勤める私としては、とても考えられない金額で、外資系企業の凄みを感じます。


アクセンチュアのワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:不満

とにかく業務量が多いです。終電やタクシー帰りもざらにありますし、宿泊や出張も多いです。土日に仕事をすることも多々ありますし、むしろお酒を飲みながら仕事できる日という認識を持っているくらいです。勤務については、在宅ワークや外出先からのネット会議参加なども可能で、割と自由にできる印象です。羨ましいと感じますが、打合せや会議もとてもたくさんあり、大体会社や顧客先に出勤しないと業務が進まない状況なので、在宅ワークなどは深夜や土日に行っています。


アクセンチュアで今後も勤め続けて欲しい?

今後もずっと勤め続けて欲しいと思うか?:どちらとも言えない

本人の希望に任せています。私的には転職してもいいと思っています。業務が忙し過ぎるのは、一緒に生活していてひしひしと感じます。本人も時々愚痴ることもあり、転職を考えることもあるようです。でも、今のところ人間関係にとても恵まれているようで、やりがいもあり、本気で考えることはないようです。私の本音は、もう少し家族の時間を持てる会社に転職して欲しいです。私も働いていますし、年収もそんなに必要ありません。そう考えるのは、私のわがままかもしれませんが。


アクセンチュアはホワイト/ブラック?

(奥様にとって)アクセンチュアはホワイト?ブラック?:ホワイト企業

福利厚生もしっかりしていますし、年棒制なので残業という概念はありませんが、お給料は十分にもらっていると感じます。人間関係の悩みはないようですし、風通しのいい職場だと聞いております。何度かお会いした上司や同僚も気さくな方が多く、ブラック企業という印象はありません。

アクセンチュアのカテゴリ別口コミはこちら

アクセンチュアの口コミ・評判掲示板


名無しさん
アクセンチュアに実際に勤務している方、勤務していた方へ。

アクセンチュアの評判はどうですか?アクセンチュアの社風や雰囲気・人間関係について語り合いましょう!ボーナスや年収の上がりやすさなどについてのコメントも大歓迎です。

コメントお待ちしています。
回答受付中

回答一覧

  1. 通りすがり より:

    少なくとも有期雇用はブラックです。
    労基法に1部違反してます。

コメントを投稿する

誹謗中傷、虚偽、第三者なりすまし、著作権違反、個人を特定できる情報等は投稿しないでください。法的な責任を問われる可能性があります。

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA



アクセンチュアの口コミ掲示板をもっと見る

アクセンチュアの基本情報

このページに掲載されている企業の基本情報は、当社が委託する外部パートナーが各企業の公式ホームページに掲載されている情報等を収集した上で、掲載をしています。情報の正確さについては、万全を期して掲載しておりますが、当社がそれを保証するものではありません(情報に誤りがあった場合は、大変お手数ですが、こちらのお問合せフォーム(送信専用)からお問合せをお願いします)。また、各種引用元のデータの変更、追加、削除などにより生じる情報の差異について、当社は一切の責任を負わないものとします。当社は、当サイトの掲載情報から直接的、または間接的に発生したと思われるいかなる損害についても責任を負わないものとします。

PAGE TOP ↑