紀伊國屋書店の評判・口コミ

このページでは、紀伊國屋書店の従業員・元従業員・奥様から投稿いただいた口コミ情報を掲載しています。紀伊國屋書店の年収やボーナス、福利厚生、ワークライフバランスなどの評判をチェックしてみましょう。

口コミ一覧
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※画像は各企業HPより引用しております

  • 勤務先:紀伊國屋書店
  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:接客
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★☆☆
公開日:2022年8月29日

紀伊國屋書店への入社理由・志望動機

紀伊國屋書店の志望理由:副業との両立が可能であったため

紀伊国屋書店にて契約社員として勤務しておりました。前職を退職後フリーのライターとの両立が可能であることを理由にこちらの会社のこの採用枠を選び、転職しました。契約社員といっても時間給であることなど、かなりアルバイトに近い印象をもちました。勤務している社員、準社員、契約社員は女性比率がかなり高く、私の店舗では8割を超えていました。業務内容としては、各人担当の棚が割り当てられ、その範囲内にて在庫管理、発注、出版社対応などの業務に加えてレジ業務なども務めることになります。また、こちらは主観的な印象にはなりますが、収入や業務内容の割に高学歴な従業員が多い印象でした。具体的には、従業員のほとんどが大卒であり、加えて高偏差値の大学出身者も多くみられました。


紀伊國屋書店での年収・給料:200万円

年収への満足度:どちらでもない

私はフリーのライターとの兼業でしたので生活に困ることはありませんでしたが、紀伊国屋書店の契約社員としての収入のみで生計を安定させることは難しいように感じました。実際、作家と兼業している従業員がいたり、その他の従業員はほとんどが実家暮らしでした。契約社員のみならず準社員も同様の状況のようです。一方、正社員の課長クラス以上になると収入もある程度立派なものになるようですが、残業時間が多く、見ていてかわいそうに思うほどでした。


紀伊國屋書店のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

私の勤務していた店舗では、本人が望めば、基本的に残業をする必要がありませんでした。その点、兼業や勉強などと両立するには向いた職場かもしれません。実際私は採用面接時に残業をなるべくしたくないと伝えていたこともあり、毎日15分程度の残業時間に収まっていました。なお、残業時間分はしっかりと給料が発生していました。また、就業時間前労働も基本的にはありません。ライフワークバランスの点で加えて書き添えると、従業員同士のプライベートでのつながりは希薄でした。この点、仕事とプライベートをしっかりと分けたいという人には向いているかもしれません。


紀伊國屋書店の福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

入社後は出版健康保険組合に加入することになり、この保険組合は一般的にも評判が良く、私は活用したことはありませんが保養施設も充実しているようです。福利厚生の一環として、書籍の購入割引があります。自分の勤務する店舗のみでなく、全国の紀伊国屋書店にて割引価格にて購入可能です。この割引は皆活用しており、とくに大学生のアルバイトが参考書などを良く購入していた印象があります。その他特筆するような福利厚生はありませんが、厚生年金など含め行政により定められているものはしっかりと備えられている印象でした。


紀伊國屋書店はホワイト/ブラック?

紀伊國屋書店はホワイト?ブラック?:どちらかと言うとホワイト企業

賃金や就労時間について決して恵まれてはいない就労環境でしたが、いずれも面接時にしっかりと説明があり、その説明の内容と相違することは一切ありませんでした。職場の雰囲気としては落ち着いたもので、新入社員に対してもそこそこ時間をかけて丁寧に指導してもらえます。私自身の感想としては、ブラック企業の要素は見当たりませんでした。

  • 勤務先:紀伊国屋書店
  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:販売業務
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★★
公開日:2021年8月30日

紀伊国屋書店への入社理由・志望動機

紀伊国屋書店の志望理由:書籍販売の経験を活かすため

学生時代に書店での販売業務にてアルバイト経験があったため、その時の経験を活かせると考えたからです。書籍という商材の特性や来店されるお客様の様子、繁忙期等も共通する部分があるため、ストレスなく新しい業務を習得することができると考えました。書籍という商材自体読書の趣味の延長にもなるからです。また、勤務地が自宅から徒歩で通勤できるので志望しました。


紀伊国屋書店での年収・給料:160万円

年収への満足度:どちらでもない

基本給自体が低いため、勤務時間が長くてもこのくらいになってしまうのが実情です。基本給が低いのも薄利多売の業種の為仕方ないというのが正直なところです。昨年に発生した新型コロナウイルスによる一時休業時に所得補償がきちんと守られているので、納得している部分もあります。残業代に関しては、働き方改革の一環で残業を行わないように本社から指示が出ています。しかし、指示の範囲内であれば現在も一定量は認められているため、支払い働いた分行われています。


紀伊国屋書店のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

勤務地が自宅からの徒歩圏内なので、通勤などで発生する自生活での時間制約がそこまでないからです。また、残業自体も会社が時間制限を設けているので、影響を与えるという事はありません。業務量も就業時間内に行えるように所属長が管理しているため、真面目にこなしていれば残業が発生するという事もありません。また、職場内での無理な飲み会などの参加の強要などはないため、業務時間外で気を使うということが無いので非常に助かります。


紀伊国屋書店の福利厚生

福利厚生の満足度:満足

契約社員という形態ではありますが、社会保険への加入をさせてもらえています。また、利益幅の小さい中でも、きちんと社会保険以外のサービスを行っていると考えているからです。業務の助けにもなっていますが、趣味の読書の助けにもなる福利厚生のサービスの利用が出来るため、所得が低くても新刊書をキャッチアップすることができます。サービスの選び方によっては自社で発効しているポイント取得でも有利になるという事もあるので満足しています。


紀伊国屋書店はホワイト/ブラック?

紀伊国屋書店はホワイト?ブラック?:ホワイト企業

残業の強要がされなかったり、労務管理に関して法令に基づいて行うことを意識しているからです。就労規則の読み合わせであったり、有給の扱いに関しても管理されていると感じます。突発的な病気などによる休暇などが発生したときも適正に処理してもらえますし、その際に有休を使うのも特に文句を言われることなく使えます。

  • 勤務先:紀伊國屋書店
  • 性別:女性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:準社員
  • 職種:販売・事務
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★☆
公開日:2020年7月8日

紀伊國屋書店への入社理由・志望動機

紀伊國屋書店の志望理由:チェーン店で働いてみたいと思っていたから

紀伊国屋書店の前にも、中小の書店でバイトとして働いていたのですが、新刊本や客注品の入荷時期などで(やはり大手と比べると優先順位も下で入荷時期も遅い)大手書店と比べられクレームになることが多々あり、いったい大手の書店はどの程度優遇されていて、発注ルートなどもどうなっているのか?というような、単純な興味本位からでした。


紀伊國屋書店での年収・給料:200万円未満

年収への満足度:とても不満

私が働いていた当時の状況は、契約社員で数年勤務したのち、推薦を得て準社員試験を受け合格しないと準社員にはなれないのですが、なってみてびっくりしました。遅番の契約社員よりも給料が安いのに社員並みの仕事と責任だけはあり、残業をしないと手取りで15万いかないくらいでした。ボーナスも夏はランチ1回分、冬でも高校生のおこづかいより少ないのではないかと思ってしまうような金額でした。昇給もほぼなく、将来が不安になるほどでした。


紀伊國屋書店のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:とても不満

準社員が一番働いているのではないでしょうか?短時間契約社員の面倒はもちろん、本来ならばフォローされる側の社員のフォローにまわるスタッフも多かったように思います。社員が少ないこともあり、必然的に仕事は終わらず、残業していました。残業があまりにも多いということで、状況を把握していない本社の人間から始末書まで欠かされた時もありました。残業代はきちんと出ますが、それぞれの立場での仕事量の差はとても大きかったように思います。


紀伊國屋書店の福利厚生

福利厚生の満足度:不満

基本の福利厚生のみで、魅力的なものなどは特にないと思います。福利厚生に力は入れていないと思います。書店という色々な知識が必要な業界ですが、資格取得支援などもありません。資格取得支援や資格手当などがあれば、社員の意欲にもつながると思いますし、会社全体の知識の底上げにもなり良い循環になると思いましたが、その考えはないようです。会社でのセミナーなども全くありませんでした。また、社員だけが利用できる福利厚生が多々あり、不公平感は大きかったです。


紀伊國屋書店はホワイト/ブラック?

紀伊國屋書店はホワイト?ブラック?:ホワイト企業

どちらでもなく、『グレー』だと思います。表向きの環境は良いですが実際に長時間勤務で働いてみると、行き届いていないと思うことが多く、不満の多いスタッフが多いのではないでしょうか?また、直属の上司によって働く環境がかなり変わってくるので、会社としてもの向性が統一されていないんだろうなと思うことも多かったです。

  • 勤務先:紀伊國屋書店
  • 性別:女性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:販売員
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★☆
公開日:2019年11月15日

紀伊國屋書店への入社理由・志望動機

紀伊國屋書店の志望理由:本が好きだったため

元々学生のときからすごく本が好きでした。書籍に囲まれながら仕事をすることは楽しいに違いないという思いがありました。また、書店での社員での求人募集は見たことがなく、このチャンスを逃したら一生書店員にはなれないだろうという気持ちがあり、すぐに応募しました。洋書を扱う部門でもあったので、語学力も磨けるのではないかという思いもありました。


紀伊國屋書店での年収・給料:200万円未満

年収への満足度:とても不満

契約社員という雇用携帯ではありましたが、給料的には実質アルバイトとほとんど変わらなかったです。時給制、それもほぼ最低賃金での勤務でした。私は三年間在籍しましたが、給料が上がることは一切ありませんでした。人によっては上がる人もいたようですが、中には8年勤めて時給が1円も上がらない人もいて基準がとても曖昧でした。ボーナスは寸志という形での至急でしたが、数千円だったように記憶しています。そこから保険などが引かれて、一度ご飯に行ったらなくなってしまうようなものでした。


紀伊國屋書店のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

基本的には残業はしなくていい、むしろしないという風潮がありました。定時10分前くらいから退勤準備をしている人も多くいました。また、早出の必要も全くなく、勤務時間は毎日ほぼ定時で出勤退勤していました。人によっては時短勤務している人もいて、主婦の人も働いている人が多くいました。しかし、接客業ということもあり、退勤時間直前にお客様につかまり、長い対応をしなければならないこともあります。多くは同僚に代わってもらうようにしていましたが、クレームの対応などは代わることができず、長引くこともありました。


紀伊國屋書店の福利厚生

福利厚生の満足度:どちらとも言えない

福利厚生的によかった点は、会社が自宅近くにあったスポーツジムと法人契約をしていました。月1000円ほど安くなったことはとてもよかったです。交通費は月上限があり、私の場合は月1000円ほど足が出てしまいました。社員食堂は併設されていた百貨店の食堂を500円弱で利用することができましたが、人数が多く利用する人は半々という感じでした。他資格取得手当てや住居手当などはなく、全体的には特に満足していたわけではないです。


紀伊國屋書店はホワイト/ブラック?

紀伊國屋書店はホワイト?ブラック?:ブラック企業

売り場の書店員は基本的にアルバイトかアルバイトのような扱いの契約社員しかおらず、正社員は多いときで二人だけのことがあったり、全くいないことも多々ありました。そのため、契約社員に課せられる責任は大変重く、売り場を任せなければならないような働きを強いられました。給料面を考えると、地元のコンビニ程度だったので、仕事の責任感と比例しませんでした。かといって、正社員と契約社員の雇用の差は歴然として中途入社は決して正社員と同じ立場になれないという矛盾もありました。

  • 勤務先:紀伊國屋書店
  • 性別:女性
  • 年代:40代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:店売
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★★★☆
公開日:2019年6月10日

紀伊國屋書店への入社理由

入社理由・志望動機:本に関わる仕事がしたかったから

子供の頃から本が好きで書店で働いてみたいと思っていましたが、接客業は自分に向いていないと感じていました。しかし、学生時代にファーストフード店で働いたことで接客業の楽しさを知り、就職活動では書店も受けることにしました。本に関わる仕事としては出版社という選択肢もありますが、たくさんの本に囲まれて接客もできるという点で書店を選びました。


紀伊國屋書店で働いて良かったこと

働いてよかった点①:自分のペースで仕事ができるところ

店舗では自分の担当する棚に関わる仕事と接客が主になります。接客に関してはお客様次第で時間も内容も変わりますが、棚に関わる仕事は就業時間内で終わるように自分でペース配分することができます。役職が上がればそれ以外の仕事も増えますし個人差もありますが、私の場合はほぼ残業なしで仕事ができています。

働いてよかった点②:休みが取りやすい点

所属部署の事情にもよりますが、有給休暇は取りやすい社風だと思います。自分はもちろん子供の体調不良の際も、上司や同僚が積極的にフォローしてくれるので、あまり気兼ねすることなく休むことができます。休むことについてはお互い様という認識で、そのことでトラブルになることはほとんどありません。


紀伊國屋書店への不満

紀伊國屋書店に感じた不満①:評価が給与に反映されにくいところ

頑張って仕事をしてそれなりの成果を上げても、給与に反映されている実感はあまりありません。もちろん、個別に店長から表彰されたりすることはありますし、賞与の査定や定期昇給はありますが、自分が思っているほどの金額にはならないのが現実です。

紀伊國屋書店に感じた不満②:部署の異動がしにくい点

初めに店売系の部署に配属されると、滅多なことでは営業系の部署に異動することはありません。通勤や家庭の事情といった特別な理由がある場合は別ですが、基本的には店売から営業への異動(逆も)はしません。最初に希望すれば配属されるというものでもないので、その辺りは運です。


紀伊國屋書店はホワイト/ブラック?

紀伊國屋書店はブラック?ホワイト?:ホワイト企業

コンプライアンスに厳しく、社内隅々まで徹底されています。また、部下を守ろうとする上司が多く、いろいろな相談もしやすいです。直属の上司に相談した内容は、さらに上の人たちにも共有され、解決に向けて動いてくれることが多いです。母体が大きい会社なのですぐには変わらないこともありますが、基本的にきちんとした会社だと思います。

紀伊國屋書店で働く上で相性の良い人:相手の立場に立って考えることができる人

接客業なので、お客様の立場に立って考えることは大切です。一緒に働く同僚に対しても、思いやりを持って接することができなければこの仕事は長く続けられません。また、接客業はそれなりにストレスも溜まりますし、仕事も多岐にわたるので、ある程度のところで見切りをつける勇気を持った人が長く働くことができるのだと思います。

  • 勤務先:紀伊國屋書店
  • 性別:女性(仮名:あめんぼさん)
  • 年代:30代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:販売店の事務
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
公開日:2018年3月19日

紀伊國屋書店に満足していること

働いて良かったと思う点①:ワークライフバランス

契約社員だったので急ぎの仕事がない時にはなるべく決められた時間に退社することを促されていたので、仕事に追われて帰宅時間がすごく遅くなるということはなく、帰宅してからいろいろなことができた。契約社員といて一緒に働いていた方の中には帰宅後にフィットネスに通ったり、フラダンスの講習に通ったり、資格の勉強をして資格の取得をしている方もいて独身の時や子どもを出産するまでは趣味を持ち充実させることができる時間がありました。

働いて良かったと思う点②:仕事のやりがい、面白み

販売店の事務の仕事をしていましたが、はじめの頃は何もできなくても、しばらくするとたくさんの事務仕事をこなしていけるようになり自分の成長を感じれました。また、仕事に慣れないうちはミスも多く本部の統括をしているところから指摘の電話などが多かったのですがそれが減ってきてちゃんとできているんだと思えました。普段のメインの仕事は事務ですが、繁忙期や時間的に忙しくなる時には売り場に出て売り場の仕事をしている方のサポートに回り感謝されると嬉しい気持ちになりました。


紀伊國屋書店への不満

紀伊國屋書店に対しての不満①:人間関係

子どもを出産するまでは問題がなかったのですが、子どもを出産してからは大きく変わりました。子どもを出産するまでは時間がきても残業できたり、土日に出社をして忙しくなる時間には販売の方のサポートができていたのですが、残業できなくなり、土日を休むようになり不満を言われるようになりました。他の方は独身か結婚をしていても出産していない方だったので、子どもの都合に合わせて時間になると帰ったり休むのが嫌だったようでした。また、産休をとった時もなるべく早く復帰して欲しいと言われ、育休はほとんどとらずに復帰しました。

紀伊國屋書店に対しての不満②:年収・給料

契約社員なので正社員のようにお給料が貰えないのは分かっていましたが、正社員の方とほとんど変わらない仕事の量をこなしているのにお給料にこんなに差があるのかと思っていました。お給料に差があるなら、仕事の量にも差が出て欲しいと思います。結局、同じ職場にいて仕事がうまく回せない正社員と仕事がうまく回せる契約社員が一緒にいると、契約社員の方がたくさん仕事をすることになってしまいます。正社員と契約社員が同じ仕事を同じ量でしているのはおかしいと感じました。


紀伊國屋書店はホワイト/ブラック?

紀伊國屋書店はブラック?ホワイト?:ホワイト企業

企業の体制などが整っていて、制度などをうまく活用するように指導したり、残業をしないように指導しているのでホワイト企業だと思います。いろいろな制度を利用しようと思えばできますが、それが末端で働く方が利用しやすい環境ではないです。

どのような人にとってブラック企業?

ブラック企業と感じている方は仕事が多く、休日も出社している方の家族だと思います。本部への報告書などの作成するのは休日に出社しないとできないため、休日に出社して行なっている方が多くいました。それを間近で見ている家族はブラック企業と感じていると思います。

  • 勤務先:紀伊國屋書店
  • 性別:女性(仮名:ゆうさん)
  • 年代:20代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:販売
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
公開日:2018年1月21日

紀伊國屋書店に満足していること

働いて良かったと思う点①:ワークライフバランス

私がこちらの企業に勤めていたときはワークライフバランスに満足をしていました。その理由として、契約社員は残業などが一切なく、決められた時間に帰宅をすることが出来ましたし、休日出勤などもほぼありませんでした。また、早出などもありませんでしたし、完全シフト制となっていて、プライベートなどを充実させることが出来ました。決められた時間だけ働くことが出来ましたので、ワークライフバランスを取りながら働くことが出来ました。

働いて良かったと思う点②:人間関係

こちらの企業で働いていたときのことですが、人間関係が非常に良かったです。同僚なども和気藹々としていましたし、先輩などもとても良い人ばかりでした。新人として入ったのですが、指導なども優しく指導をしてもらうことが出来ました。配属されるお店にもよると思いますが、人間関係でストレスを感じることがほとんどありませんでした。飲み会なども開催されたりと、今でも友達として繋がっている人も居るなど、人間関係については恵まれていたと思います。


紀伊國屋書店への不満

紀伊國屋書店に対しての不満①:年収・給料

こちらの企業の社風は、風通しが良く、あまり堅苦しい雰囲気の会社ではなかったので働きやすいと思いました。さらに、純粋に本が好きという人が多いのですが、そのため、年収や給与などは期待することが出来ません。純粋に書籍が好きで、貢献したいという方の場合には良いですが、そうでない方には給与面では物足りなく感じてしまいます。契約社員として働いて経験を積んでも正社員登用がないばかりか、昇給なども期待できないという点がデメリットだと思います。

紀伊國屋書店に対しての不満②:会社の成長性

会社の業績については下がり続けているということもありますので、今後が心配に思えます。売上なども減少し続けていますが、具体的な対策などが取られておらず、昔ながらの経営を続けているという点が問題だと思いますし、不満です。アマゾンなどの通販にどのように打ち勝っていくのかそういった課題があるのにもかかわらず、未だに対抗をすることが出来ていません。社員の給与も下がってしまっているのが現状ですし、今後どうなるのか不安な業界だと思います。


紀伊國屋書店はホワイト/ブラック?

紀伊國屋書店はブラック?ホワイト?:ホワイト企業

全体的に社員やパートなどの給与、時給などは低いですが、残業は多くありませんし、女性でも働きやすい職場となっています。また、落ち着いた社風や人間関係が良い店舗なども多いです。このため、働きやすく感じられたからです。

どのような人にとってブラック企業?

給与面で、頑張れば頑張るほどそれだけ報酬が欲しいという方などは、給与が低いので、ブラック企業に感じるのではないかと思います。また、書店業界に魅力を感じられないという方、本が好きという気持ちがない方にはブラックだと感じられると思います。

  • 勤務先:紀伊國屋書店
  • 性別:女性(仮名:ゆうさん)
  • 年代:20代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:販売
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
公開日:2018年3月3日

紀伊國屋書店に満足していること

働いて良かったと思う点①:人間関係

こちらの会社で働いていたときは人間関係がとても良く、先輩などはとても優しく、仕事などは手伝ってくれたりと、協力し合うことが出来ました。休みの日にみんなで飲み会に行ったりなど、非常に仲間意識が強く、仲良かったです。基本的には本が好きな方が多く、穏やかな方が多かったです。派閥などもありませんでしたし、いじめなどそういった陰湿なことは全くありませんでした。上司などもほとんどが良い方ばかりで、話や相談などもしやすかったです。

働いて良かったと思う点②:ワークライフバランス

契約社員として勤務をしていましたが、残業なども全くありませんでしたし、そのほかにも、休日出勤などもありませんでした。希望通りに休みを取得することが出来ましたので、ワークライフバランス的には非常に満足をしています。自分の趣味だったり、プライベートを大事にしながら働くことが出来ましたし、無理なシフトで働くこともありませんでした。基本的には契約社員は、週5日のシフトと決まっていますが、増やしたり減らしたりと、このあたりも融通が利きました。


紀伊國屋書店への不満

紀伊國屋書店に対しての不満①:年収・給料

こちらの会社で契約社員として働いていましたが、時給などがとても低く、時給900円という給与でした。時給制ですので、シフトが減ればそれだけ収入が減ってしまうことになります。また、ボーナスなどもありませんでしたし、昇給などもありません。契約期間は延長することが出来ましたが、5年以上働いている先輩の方でも昇給している方は全く居ませんでした。仕事の量は多く、正社員並の責任を求められる一方で、給与は少ないので、不満を感じていました。

紀伊國屋書店に対しての不満②:仕事のやりがい、面白み

こちらの会社では、契約社員は時給制となっており、担当の棚を持つことになります。POPなどで販促活動をしたりする必要がああります。しかし、売上が上がったとしても、その売上に対するボーナスなどを受け取ることが出来ません。自分が忙しくなる一方で、売上に対しての何らかの報酬や評価などがありませんので、最初は面白く感じていた仕事も次第にやりがいを感じることが出来なくなってしまいました。何かしら売上に対して評価されなければ、やりがいが感じられなくなり、モチベーションが保てないと思います。


紀伊國屋書店はホワイト/ブラック?

紀伊國屋書店はブラック?ホワイト?:ホワイト企業

人間関係が良いですし、残業をさせられたり、休日出勤が多かったりと、労働環境が過酷というわけではありません。きちんとシフトは管理され、タイムカードがありますので、もしも上がる時間が遅れてしまえば、その分の給与も発生するからです。

どのような人にとってブラック企業?

とにかく、給料が高くなければ良くないだとか、頑張りに対して正社員登用を求めているだとか、昇給をしてキャリアアップを求めているという方にとって、こちらの企業はブラック企業なのではないかと思います。どれだけ契約社員が頑張っても正社員にはなれないからです。

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名無しさん
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紀伊國屋書店の基本情報

  • 会社名:株式会社紀伊國屋書店
  • 本社所在地:東京都目黒区下目黒3-7-10
  • 従業員数:4,000名
  • URL:https://www.kinokuniya.co.jp/
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