PwCあらた有限責任監査法人の評判・口コミ

このページでは、PwCあらた有限責任監査法人の従業員・元従業員・奥様から投稿いただいた口コミ情報を掲載しています。PwCあらた有限責任監査法人の年収やボーナス、福利厚生、ワークライフバランスなどの評判をチェックしてみましょう。

口コミ一覧
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※画像は各企業HPより引用しております

  • 勤務先:PwCあらた有限責任監査法人
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:監査
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★★
公開日:2020年6月16日

PwCあらた有限責任監査法人への入社理由・志望動機

PwCあらた有限責任監査法人の志望理由:得られる経験と年収のバランスが良いと思ったから

監査経験を積みたかったので入社致しました。監査法人自体は大手が4社、中小含めると多数ありますが、会計士合格者はたいてい大手の4社を目指すと思われます。4社の中ではあまり差はないのですが、PwCあらたのみ見込み残業代が給与に含まれており、額面が他3社に比べて多く見えました。人数が少なく残業が多いことは知っていましたが、そこで得られる経験が良いものになると考え入社を決意しました。


PwCあらた有限責任監査法人での年収・給料:500~599万円

年収への満足度:どちらでもない

見込み残業も含まれていたため、残業のない閑散期は大変満足していました。一方で残業代が発生するか否かはクライアントによって変わるため、金払いの良い大企業を担当できるかどうかによって残業代のみならず、評価等にも影響が及んでいます。ひどい場合にはスタッフがプロジェクト予算の赤字を減らすために実際に働いているにもかかわらず、有給を使って働く場合も多く発生していました。また、ボーナスも企業の投資活動に充てられるため、一律でカットされるなど不満の残る報酬体系でした。


PwCあらた有限責任監査法人のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:どちらでもない

閑散期のワークライフバランスは大変すばらしいもので、一週間以上の休暇も問題なく取得できました。一方で、残業については繁忙期は厳しいものがありました。ログチェック等を行っていない、もしくは、行っていても間に合わないレベルでサービス残業が常態化しており、スタッフ自らも何が残業としてチャージできるか理解していない状態でした。繁忙期の局面では朝まで会社に残るスタッフもおり、体調や精神を崩すものも多かったと記憶しています。


PwCあらた有限責任監査法人の福利厚生

福利厚生の満足度:不満

福利厚生はないものと考えてよいかと思います。家賃補助などが出る他の会社がうらやましいと感じています。一方で企業年金等は会計士年金が全額会社負担で出るなど、悪くない条件であったと思います。福利厚生に当てはまるかは分かりませんが、出張等でホテルに宿泊する機会が多いですが、その際の規定上の上限額と実際に利用できる上限額に乖離があるなど、規定されているスタッフの利益が実態とかけ離れている時も多くありました。


PwCあらた有限責任監査法人はホワイト/ブラック?

PwCあらた有限責任監査法人はホワイト?ブラック?:ブラック企業

会計士合格者が多く在籍することから、プロフェッショナル意識が良くも悪くも強いです。プロフェッショナル意識からくる業務への自己犠牲精神が強く、また、パートナーをトップに据えた縦意識が強くあるため、悪い意味での体育会気質があります。また、上下関係なく会計士=ハードワークというイメージが強いためか、自主的なサービス残業を行うものも多く、同じ気概を他人に求める人も存在しています。結果、ルールの整備等を行っても、個人の意識がブラックから脱却しづらい空気を感じます。

  • 勤務先:PwCあらた有限責任監査法人
  • 性別:男性
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:コンサルタント
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★☆☆
公開日:2020年1月27日

PwCあらた有限責任監査法人への入社理由・志望動機

PwCあらた有限責任監査法人の志望理由:外資系の社風に魅力を感じたから

国内Big4監査法人の中で一番外資系の社風に近く、会計スキルだけでなく英語力やITスキルを活かせる環境であったことに魅力を感じました。また、海外PwCグループの各国の拠点との仕事上のやり取りが多く、国外の親会社の連結国内子会社監査業務を通じて海外の従業員と一緒に仕事をする機会がとても多く、Big4の中でもグローバルな人材ネットワークを育める点が魅力的でした。


PwCあらた有限責任監査法人での年収・給料:800~899万円

年収への満足度:不満

過去に何度か給料テーブルの見直しが行われていますが、基本給については他の国内監査法人と比較しても標準的な金額だと思います。みなし残業制度が導入されているため、残業をしない場合でもみなし残業代が給与に含まれますが、みなし残業時間を超えた時間についても残業時間のチャージは可能です。しかしながら、アサインされるプロジェクトによっては、プロジェクトの予算の都合上で残業を全額チャージすることが難しいプロジェクトもあり、アサインの希望は出せるものの必ずしも希望が通る訳ではないため、低予算プロジェクトにアサインされた期間は、大規模プロジェクトにアサインされた期間と比べて、残業代の分だけ給料が低くなることがありました。また、ボーナスについては、他の国内監査法人よりも低い金額であったと思います。


PwCあらた有限責任監査法人のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:不満

過去数年の間に法人の規模・人員数に対して割に合っていない大規模クライアントを複数受注していたことから、業務量が膨大となっており、3月決算・12月決算の繁忙期だけでなく、それ以外の時期についても通年で残業が多い環境になっていました。そのため、会社にワークライフバランスに関連する施策や制度(時短勤務、勤務日短縮制度)などは存在しているものの、実際に利用することが難しいケースが多かったと思います。その結果、過残業勤務をする社員が多かったように思います。


PwCあらた有限責任監査法人の福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

福利厚生の制度が手薄な分基本給の単価が高くなっているため、福利厚生の制度はあまり充実しているとは言えなかったと思います。健康保険組合のカフェテリアポイント制度で通販での物品購入代や、旅行代を負担できる点は良かったと思います。英会話学校の通学代金を会社が負担してくれたり、社内で英会話学校のレッスンを受けることができる制度、海外留学といった語学関連の制度は充実していました。一定の語学力を有していることと、受講証明を提出する必要がありますが、多くの従業員が語学の制度を利用していました。


PwCあらた有限責任監査法人はホワイト/ブラック?

PwCあらた有限責任監査法人はホワイト?ブラック?:ホワイト企業

本人のやる気やキャリア志向によっては、やりがいのあるプロジェクトにアサインしてもらえる可能性が高まる点と、英語力が高い人であれば仕事でも評価されることが多いため、良い職場環境だと思います。ただし、近年は残業が多く、単純作業から煩雑な作業まで行う必要があることと、クライアント担当者とのコミュニケーション能力の高さも必要なことから、体力的にも精神的にもタフさが求められるので、残業時間の多さや業務量の多さに納得できれば働きやすいと思います。何かにつけて英語力が求められる職場なので、英語力(特にネイティブスピーカーとの英会話や電話会議を難なくこなせるレベル)があればより良いと思います。

  • 勤務先:PwCあらた有限責任監査法人
  • 性別:男性(仮名:地蔵さん)
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:専門職員
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
公開日:2018年8月18日

PwCあらた有限責任監査法人に満足していること

働いて良かったと思う点①:年収・給料

中途入社ということもあったために、過去の経験を給与にかなり反映してもらえたことは満足していました。一般の企業よりも監査法人は給与が高めでありますが、それでも満足のいく金額を提示していただいたことには満足しております。また、賞与についても、一般の企業に勤めている普通のサラリーマンではもらえないような金額をいただくことができました。中途採用で入社した際には支度金として数十万円が用意されたのも理由の一つです。

働いて良かったと思う点②:福利厚生

福利厚生の一環として「カフェテリアポイント」というものがあり、年間を通じて定期的に数万円のポイントが付与されます。このポイントでテーマパークのチケットや健康器具などが購入できるのですが、大手旅行会社のツアーにこのポイントを使うことができ、結果好きな場所に旅行するのに数万円の補助がつくということになります。これのシステムには大変満足しています。また、従業員に所得補償保険をかけているため、傷病で退職した後でも一定期間収入が補償される点も理由の一つです。


PwCあらた有限責任監査法人への不満

PwCあらた有限責任監査法人に対しての不満①:ワークライフバランス

繁忙期はもちろん夜遅くまで仕事することになるのですが、外資系の会社のために、外資系のクライアントが多くあります。基本的に日本の大企業は3月決算が多いので、一般的に監査法人の繁忙期は4月〜5月になるのですが、外資系の会社は12月決算が多いので、1月〜2月も繁忙期になってしまいます。したがって、繁忙期が比較的に長い傾向があります。また、個人用PCが貸与されますので、家に帰っても仕事、土日も仕事とプライベートの時間がほとんどとれないです。

PwCあらた有限責任監査法人に対しての不満②:社風

外資系の監査法人であるので、社内には外国の方を少なからず見かけます。英語が飛び交うこともよくあります。私はあまり英語は得意ではないので、入社時に英語についてはよく確認していました。面接官は、英語は中学生レベルのものが使えれば大丈夫ということを言っていたので安心していたのですが、実際に入ってみると、英語で調書を作成しなければならず、またミーティング資料も英語であるなど、英語をかなり使うことに愕然としたのを覚えています。


PwCあらた有限責任監査法人はホワイト/ブラック?

PwCあらた有限責任監査法人はブラック?ホワイト?:ブラック企業

残業時間が長いことです。個人用のPCが貸与されているので、どこでも仕事ができる環境が整っていますし、休日家にいても結局家で仕事をすることになってしまいます。仕事をこなしてもどんどん仕事が降ってくるのできりがないです。

どのような人にとってホワイト企業?

仕事が大好きな人ではないでしょうか。もしくは、給与は高給ですので、お金がもらえれば長時間労働も苦にはならいというような人だと思います。いわゆる、「仕事人間」と呼ばれるような方が向いている業界だと思います。

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名無しさん
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PwCあらた有限責任監査法人の基本情報

  • 会社名:PwCあらた有限責任監査法人
  • 本社所在地:東京都千代田区大手町1-1-1大手町パークビルディング
  • 従業員数:3,162名
  • URL:https://www.pwc.com/jp/ja.html
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