読売広告社の評判・口コミ

このページでは、読売広告社の従業員・元従業員・奥様から投稿いただいた口コミ情報を掲載しています。読売広告社の年収やボーナス、福利厚生、ワークライフバランスなどの評判をチェックしてみましょう。

口コミ一覧
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※画像は各企業HPより引用しております

  • 勤務先:読売広告社(YOMIKO)
  • 性別:男性
  • 年代:50代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:営業職
  • ステータス:過去2年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★☆
公開日:2020年12月16日

読売広告社(YOMIKO)への入社理由・志望動機

読売広告社(YOMIKO)の志望理由:広告が好きだったから

高校生の時から広告に興味があり、大学の学部もマスメディア・広告系を専攻していました。就職時には広告代理店か広告制作会社か悩みましたが、より幅広く様々な仕事ができるので、総合広告代理店を選びました。自分たちが考えた表現や企画が広告として世の中に出ていき、人の購買意欲をかきたてて商品が売れ、買った人も売った企業も幸せになれるという仕事に魅力を感じたからです。


読売広告社(YOMIKO)での年収・給料:1300~1399万円

年収への満足度:満足

高校時代から思い描いていた広告関係の会社に就職でき、自分の好きなこと、やりがいのある仕事でお給料をもらっていたので不満ではないです。金額面で言ったらきりがないでしょうし、総合広告代理店としてさらに上の電通や博報堂と比べると同じ役職でもお給料は低いので、とても満足とは言いません。ただ、時代的なところもあると思いますが、若い時の給与は労働時間と見合っていないと感じていました。好きだから耐えられましたが。


読売広告社(YOMIKO)のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:どちらでもない

就業時間はクライアントに左右されることが多く、ワークバランスは決していいものではないと思います。その分自由度も高かったので、早くから時差出勤やフレックスは導入されていました。うまく自己管理して自分時間を作り出せれば問題なかったです。現在は携帯電話、PCなどのおかげで大幅に作業時間の短縮もできていますし、クライアント側も昔ほど無理を言ってこなくなってきたのと、電通問題以降、業界的にも見直されてきているので、少しずつ良くなってきていると思います。


読売広告社(YOMIKO)の福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

正直、何をもって福利厚生の満足というのかわかりません。他の会社の状況も知らないですし。かたち的には、グループ会社の旅行や施設の割引、提携企業のサービス利用割引などはあります。ただ、それが各段にメリットがあるかというと微妙です。アプリや企業サイトの割引やサービスの方が利用しやすく割引率なども良い場合があります。企業によっては有給休暇や夏季休暇、育児休暇なども福利厚生と取らえているところもありますが、その点で言えば普通だと思います。


読売広告社(YOMIKO)はホワイト/ブラック?

読売広告社(YOMIKO)はホワイト?ブラック?:ホワイト企業

自分の意志や意見を言うことはできるため、ブラック企業ではないです。意志や意見が通るかどうかではなく、言えない・言わせない会社がブラック企業であると思います。労働時間に見合っているかどうかは別として、残業代や見なし残業代なども就業規則に記載されているものは守られています。パワハラ・セクハラは個人がどう捉えるかの問題だと思っていますし、私は聞き及んだことがありません。

  • 勤務先:読売広告社
  • 性別:女性(仮名:いつきさん)
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:営業
  • ステータス:現在も在籍している
公開日:2018年1月8日

読売広告社に満足していること

働いて良かったと思う点①:仕事のやりがい、面白み

広告代理店としての規模が中の上くらいなので、自分の目が行き渡る範囲で仕事をハンドリングできる感覚を保ちつつ、大手も本気を出して仕掛けてくるような大きなプロジェクトも手がけられるという、絶妙なポジションにあることです。私は、某大手消費財会社でひとつの大きなブランドを担当していますが、競合となる電通さんや博報堂さんに比べて担当人数が少ない分、各個人に任せられる裁量や責任が大きく、あらゆる知識を貪欲に吸収することが求められ、スキルアップやモチベーションアップに直接つながります。入社当初は、店頭販促のプランニングのノウハウ等全然ありませんでしたが、数年担当するうちに社内各所や外部協力会社にパイプもでき、今では自分でもかなりプランニングができるようになりました。

働いて良かったと思う点②:人間関係

昔からの会社なので、愛社精神の強い方が多く、自分のいる会社に誇りをもって働かれていることを強く感じます。また、仕事熱心な人が多いので当然業務に関わっている時間が長く、人間関係が非常に濃密です。ざっくばらんに、反対意見も含めて言い合えないといい提案ができないため、時にぶつかり合うことはありながらもそこに仕事への信念がそれぞれにあるので、最後は学生同士のように熱く分かり合うことができます。今時のドライな、プライベートを尊重する会社という感じではないですが、仕事への熱量が高い方が多く、会社の方から学ぶことがとても多いです。


読売広告社への不満

読売広告社に対しての不満①:ワークライフバランス

頭数ではとても大手に勝てないため、その分体力と知力が求められ、残業も多くなります。ワークライフバランスというところからはかなり遠い業務実態だと言えます。基本的に広告代理店で消費財などを担当していると、忙しさは全てクライアントのスケジュールに左右されるので、時期によっては自分のプライベートの予定が全然入れられないということもあります。実際、転職して1年目は、平日にプライベートで飲みに行ったことは一度もありませんでした。

読売広告社に対しての不満②:個人としての成長・スキルアップ

前述したことと多少矛盾しますが、営業としてはやりがいもあり、成長できる環境だと思います。ただ、女性の管理職はほとんどいませんし、子育てをしながら現場の第一線で活躍しているという人も皆無です。若さに任せてがむしゃらに働けるうちはいいですが、いい会社な分人材も優秀なので、出産や育児でキャリアを離れてしまう女性は、同じくらいのスキルがあったとしても、キャリアを積み続ける男性に比べて圧倒的に不利です。そういう意味で働いていても先が見通せません。


読売広告社はホワイト/ブラック?

読売広告社はブラック?ホワイト?:ホワイト企業

前述したように、勤務時間だけを見れば残業が当たり前なので(電通さんの事件で少し改善されましたが)ホワイト企業とは言えませんが、仕事のやりがいという点で考えれば、とてもいい会社だと思いますし、業務的なチャレンジを応援してくれる土壌が整っています。

どのような人にとってブラック企業?

ライフワークバランスを非常に重視しているという方はまず向きません。定時で帰れないのが当たり前の業界なので、仕事をしている時間が楽しい、という前提がないと続かないと思います。また、会食や飲み会も社外社内問わず慣習的に多いので、そういった時間外の付き合いを無駄と感じる方もつらいのではと思います。

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名無しさん
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読売広告社の基本情報

  • 会社名:株式会社読売広告社
  • 本社所在地:東京都港区赤坂五丁目2番20号 赤坂パークビル
  • 従業員数:654名
  • URL:http://www.yomiko.co.jp/
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