学校法人立命館の評判・口コミ

このページでは、学校法人立命館の従業員・元従業員・奥様から投稿いただいた口コミ情報を掲載しています。学校法人立命館の年収やボーナス、福利厚生、ワークライフバランスなどの評判をチェックしてみましょう。

口コミ一覧
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※画像は各企業HPより引用しております

  • 勤務先:学校法人立命館
  • 性別:女性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:事務
  • ステータス:過去3年以内に在籍していた
  • 評価:★★☆☆☆
公開日:2021年11月11日

学校法人立命館への入社理由・志望動機

学校法人立命館の志望理由:自宅と職場が最寄りだったため

20代前半の時に第二新卒として知人の紹介にて転職をしました。新卒で就職した前職は中小企業でありましたため、大きい組織を経験してみたいと思いました。また、数年前まで大学生であったため、自分の身近にありました大学という組織で働いてみたいという思いもありました。


学校法人立命館での年収・給料:350万円

年収への満足度:満足

当時20代前半という年齢、また前職の給与から比べて考えると大変十分な給与額だったと思います。あくまで私の場合ではありますが、月の総支給額は25万円でした。ボーナスは夏は1ヶ月分、冬は2ヶ月分あり、ボーナスの支給額も十分なものでした。契約社員という雇用形態でありましたため、長く勤務すること(5年以上)はできませんでしたが、20代前半だった私にとっては十分な給与額ではありました。


学校法人立命館のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

前職は中小企業勤務で、祝日も年末年始も働いていました。そのため、学校法人立命館では祝日休み、年末年始も休暇があったことはワークライフバランスとしては大変ありがたかったです。有給も時々使うことはできましたが、私は契約社員で有給の使用は正社員の方が暗黙の了解として優先ではあったため、使いにくくもありました。私が勤務していた部署では残業をする人は少なかったですが、課せられた業務量は多かったと思います。


学校法人立命館の福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

契約社員であっても5年の期間内であれば産休や育休の取得も可能であることはポイントが高いと思います。正社員であれば福利厚生はさらに使いやすいものだったと思います。私は読書が趣味であったため、社員であっても大学図書館で図書を借りることができることもラッキーと感じていました。社員も学生食堂を使うことができます。昼食だけでなく仕事帰りに学生食堂で夕飯を食べて帰ることもありました。


学校法人立命館はホワイト/ブラック?

学校法人立命館はホワイト?ブラック?:どちらかと言うとブラック企業

組織全体としてはホワイト企業だと思います。祝日や年末年始休暇があることも大変ありがたいです。しかしながら、たまたま私が働いていた職場の上司は「怒鳴る」「キレる」「発言がコロコロ変わる」ことが日常茶飯事であったため、ブラック職場気味だったと言わざるをえません。学生あっての大学だと思うのですが、「学生のため」よりは「組織の都合」で意思決定がなされることがほとんどでした。

  • 勤務先:学校法人立命館
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:教職員(小学校)
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★☆
公開日:2020年6月16日

学校法人立命館への入社理由・志望動機

学校法人立命館の志望理由:卒業した学校法人であったから

私が卒業した大学の学校法人で、教育内容にもとても興味があったので、志望しました。また、私がやりたいポストに空きがあったこと、前職は志望する業務内容ではなかったことから、志望しました。また、日本国内を見ても、先進的な教育に取り組んでいる学校でったことから、自分の教員としてのスキルアップも見込めると感じました。


学校法人立命館での年収・給料:400~499万円

年収への満足度:満足

常勤講師は一律の年俸制でした。それまでの教員経験年数が3年以上あれば、少し上乗せされるシステムでした。従って、20代の自分にとっては、同年代の人に比べれば充実した給与でした。ただ、年俸制であったため、ボーナスが無い分、月々の支給金額が多く、契約社員であったため退職金も一切ありませんでした。にも関わらず、毎月の給与から「退職金掛金等」という謎の控除がありました。総じて、同年代の公立学校で常勤講師をしている人に比べれば、満足のできる給料でした。


学校法人立命館のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

学期中は週六勤務や、土日勤務が臨時的に入るときがありました。しかしその一方で、夏休みは約3週間、冬休みは約2週間、完全に休みとなり、メリハリのある働き方ができる環境でした。年休は、契約社員であるため年間10日~12日、通院する際は別に5日分ほど割り当てられていました。しかし、急を要する場合はともかく、そうでなければなかなか休みを取ることはできない環境でした。教職員に配布されたIDカードによって、休日でも作業場として活用することができたのは良かったです。


学校法人立命館の福利厚生

福利厚生の満足度:満足

福利厚生はとても充実していました。遊興施設等で使えるクーポンや、宿泊補助などです。ですが、その辺の周知があまり行われていなかったため、知ってる人は使っているという感じでした。幾らか疑問に感じたのは、給与から差し引かれた「退職金掛金等」と、交通費に関してです。交通費は全額支給でしたが、優先的にバスの経路の方が安いので、そちらで算出されました。申請して定期のコピーを出すと電車での分が出ましたが、とても手間がかかりました。


学校法人立命館はホワイト/ブラック?

学校法人立命館はホワイト?ブラック?:ホワイト企業

一概にブラックかホワイトかを判断することはできないと思いますが、「どちらかと言えば」ホワイト企業だと感じました。しかし、それは「正社員であれば」という条件付きであると感じました。特に、契約面に関しては、契約社員である常勤講師は3年を上限とされているため、3年経てば無条件に契約解除でした。その面に関してはブラックに感じます。

  • 勤務先:立命館
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:契約社員
  • 職種:講師
  • ステータス:過去1年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★☆
公開日:2020年2月10日

立命館への入社理由・志望動機

立命館の志望理由:自らの理念に沿った教育が実現できるから

勤務校は、大学への内部推薦進学を前提とする附属校です。そのため、無味乾燥な受験指導にとらわれず、社会的に必要とされるであろうスキルの習得のための教育を自由に構想し、実践できる環境だと考えました。大学受験を要しない生徒たちは概してモチベーションが低くなりがちですが、彼らの焚き付けをするために、教育内容を考え抜いて実践することにもやりがいを感じました。これらの事情から、志望しました。


立命館での年収・給料:400~499万円

年収への満足度:とても満足

同業他社で同年齢の場合と比しても給与水準が年間100万円近く高い上、非正規雇用の身分にあっても各種手当が充実していたためです。賞与や住宅補助等の支給こそありませんでしたが、それらがなくても十分に余裕のある生活ができるレベルの収入が保証されていました。年俸制の基本給の他に、個人研修費、クラブ顧問手当がかなり多めにもらえたことを覚えています。他校に勤める同業者からは羨ましがられるくらいの水準だと感じます。


立命館のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:どちらでもない

自分自身が、職業的能力の向上を第一に考えて残業や持ち帰りの仕事をいとわないスタンスで勤めていたため、この点は何とも言えません。もっと能力向上をしなければならないはずの同僚が、研鑽を積まずにさっさと帰るのを見て歯痒い思いをしていましたが、私の方が異常なのかもしれません。ちなみに、活動が盛んな運動部の顧問を担当する教員は、かなりの時間外勤務をしていました。しかし、それは「好きでやっていること」という側面も強くあったように感じるため、「ワークライフバランス」の観点からは、ある意味妥当なのかもしれません。


立命館の福利厚生

福利厚生の満足度:どちらでもない

給与水準は高かったものの、福利厚生面は特に充実しているとは感じませんでした。あったものは交通費の支給程度です。自分が非正規雇用の身分であったことも考えると、それが「普通」と言えるでしょう。ちなみに、正規雇用の身分であった場合には、産休・育休、住宅補助、教職大学院での研修制度など、かなり充実した福利厚生に恵まれていたように見受けられました。同僚を見ていても、産休・育休については十分な期間が与えられていたように感じています。


立命館はホワイト/ブラック?

立命館はホワイト?ブラック?:ホワイト企業

この回答の前提には「非正規雇用の身分である」ことがあります。正規雇用の身分であれば、まともに管理職が機能していない中で現場の雑多な仕事を与えられ、一部の心ある労働者が身を粉にして働くという様相だったため、ブラックだと感じます。非正規雇用の身分であれば、正規雇用の職員の責任のもとで仕事ができたので、重圧や負担がかからない環境でした。

  • 勤務先:学校法人立命館
  • 性別:女性
  • 年代:40代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:営業
  • ステータス:過去2年以内に在籍していた
  • 評価:★★★★★
公開日:2019年11月13日

学校法人立命館への入社理由・志望動機

学校法人立命館の志望理由:大学職員という仕事に魅力を感じたから

もともと事務職を望んでいたわけではなく、大学職員という仕事に魅力を感じたからです。大学職員は、主な仕事が政策立案のため、常にクリエイティブであることが求められます。また、大学生という若い世代と一緒にいることで、自分自身も常に若々しく生き生きしていられると感じていました。また、仕事は忙しいですが給与面では生活も安定していました。


学校法人立命館での年収・給料:700~799万円

年収への満足度:とても満足

事務職で、安定した仕事であり、大きな大学のため異動も頻繁にあるため、いつも新鮮な環境で働くことができました。さらに、クリエイティブな新しいことを沢山させてもらえるにも関わらず安定した環境で仕事が出来ました。福利厚生の面でも、休みも多く、給与も高かったです。女性がお茶をいれなければならないような環境で働く友人を見て、自分は幸せだと思いました。まだまだ働いていたかったですが、結婚、妊娠と続く中、継続が難しくなって来たため退職することになりました。


学校法人立命館のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:満足

事務職で、とにかく安定した仕事でした。つぶれることも心配ないですし、福利厚生の面でも休みも多く、給与も満足できるほど高かったです。ただ、結婚、妊娠や、産休、育休、特に妊活については理解がほとんど得られず、周囲の同僚もやはり悩んでいたように見えました。私自身も、仕事はとても楽しかったですが、これからの自分の生活や、ワークライフバランスを考えた時に、ここで働くには継続が難しいのではないかと考えるようになりました。


学校法人立命館の福利厚生

福利厚生の満足度:満足

具体的な福利厚生の面では、まず休みが多いです。家族がいるため、長期休暇はかなりありがたかったです。また、給与も高かったです。結婚、妊娠については、一応産休、育休もありますが、極めて一般的なものです。取れない方も多くいます。ただ、旅行のクーポンや安価で利用できる福利厚生施設や、バカンスクーポン、健康診断やヘルスケアに対するサポートなどは充実していました。人間ドッグや病気の際のサポート、保険などは安心して利用できました。


学校法人立命館はホワイト/ブラック?

学校法人立命館はホワイト?ブラック?:ホワイト企業

まずは事務職で、とにかく安定した仕事だったからです。大手企業のように非常に人気のある仕事ですし、つぶれることも心配ありません。また、ノルマや重圧なくやりがいのある仕事に取り組むことができたからです。また、福利厚生の面でもは休みも多く、給与も高かったです。人間ドッグや病気の際のサポート、保険などは安心して利用できました。

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名無しさん
学校法人立命館に実際に勤務している方、勤務していた方へ。

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学校法人立命館の基本情報

  • 会社名:学校法人 立命館
  • 本社所在地:〒604-8418 京都府京都市中京区西ノ京東栂尾町8(本部)
  • 設立:-
  • URL:http://www.ritsumeikan-trust.jp/
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