毎日新聞社の評判・口コミ

このページでは、毎日新聞社の従業員・元従業員・奥様から投稿いただいた口コミ情報を掲載しています。毎日新聞社の年収やボーナス、福利厚生、ワークライフバランスなどの評判をチェックしてみましょう。

口コミ一覧
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※画像は各企業HPより引用しております

  • 勤務先:毎日新聞社
  • 性別:男性
  • 年代:20代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:技術
  • ステータス:現在も在籍している
  • 評価:★★☆☆☆
公開日:2020年2月3日

毎日新聞社への入社理由・志望動機

毎日新聞社の志望理由:報道機関のシステムを開発できるから

企業の業務システムは、少なくとも日本においてはオンプレミスからクラウドへと移行しています。数ある企業の中でも、新聞社は特にクラウドへの移行が進んでいます。私は就活のときテレビ局や出版社などマスコミへの入社を希望していましたが、このクラウドへの移行度合いがより進んでいた新聞社に魅力を感じ、入社しました。クラウドへの移行が進んでいる点が魅力である理由は、機器の保守や管理など仕事の本質ではない作業をクラウドへオフロードすることにより、開発に専念できると考えているためです。


毎日新聞社での年収・給料:500~599万円

年収への満足度:不満

1つ目の理由は、休日が少なく、また勤務も不規則であるためです。年間休日は104日程度であり、ほぼ土日の日数だけの休みしかありません。さらに、どの日が休日になるのかはシフトが発表されるまで確定しません。休日について不自由する分給料はより高くあって欲しいと考えています。2つ目の理由は、年々給与や福利厚生が削減されているからです。主に深夜手当や賞与が削減されつつあり、給与は上がらない印象が強いです。また、寮や食堂といった福利厚生を担う要素がなくなり、生活費の圧迫につながっています。


毎日新聞社のワークライフバランス

ワークライフバランスへの満足度:不満

残業代が固定であるため、従業員が「定額使いたい放題」のような状況になる可能性があります。私は現在それほど残業はしていませんが、年齢の高い層は固定の残業時間を超えて働いているように見受けられます。近い将来自分もそうなる可能性を考えると、固定残業代という制度への満足度は低いです。ただ、ある程度自由に活動することができる社風があるため、自分で見つけた外部のセミナーへ参加したりするような自由さは良いと思います。


毎日新聞社の福利厚生

福利厚生の満足度:とても不満

福利厚生はあまり充実していません。東京本社の食堂は数年前になくなったままなので、食費を安く抑える努力が必要です。寮は1年ほど前に廃止されたので、寮に住むことはできなくなりました。個人で部屋を借りる場合は家賃補助を受けることができますが、少額を入社数年までしか受け取れません。オリンピックを迎えつつある現在、家賃はさらに高くなる傾向にあるため、東京勤務の従業員に対する家賃補助への満足度はかなり低いです。


毎日新聞社はホワイト/ブラック?

毎日新聞社はホワイト?ブラック?:ホワイト企業

社員を使い捨てにするという意識が会社にあるというよりも、業界を取り巻く官業が悪化した結果として労働環境が悪くなっているように感じます。そのため、社員を消耗品として扱うブラック企業ではないものの、将来を見据えて働くことのできる環境ではないと思っています。この点は他の同業他社も似たような感じだと思います。

  • 勤務先:毎日新聞社
  • 性別:女性(仮名:まおさん)
  • 年代:30代
  • 雇用形態:正社員
  • 職種:専門職
  • ステータス:過去2年以内に在籍していた
公開日:2018年7月21日

毎日新聞社に満足していること

働いて良かったと思う点①:人間関係

まず、所属部署に女性が少ないため、女性特有の煩わしさがありませんでした。男性社員は年配の方が多く所属しており、仕事の経験が豊富なので学ぶことが多かったです。少人数の部署でしたので、みんな仲が良く、誰かが困っている時は率先して手助けをしていました。私が入社した当初、まだ右も左もわからない私にとても親切に指導してくださったので、安心して仕事に取り組むことができました。休日も早く仕事に行きたいと思えるような職場でした。

働いて良かったと思う点②:仕事のやりがい、面白み

私が所属していたのは、情報を特殊なソフトを使用して保管・保存をする専門的な部署でした。過去の新聞や雑誌等を製本にしたり、マイクロソフトを保管したり様々なことを行います。他にも小説などの書籍や経済書なども網羅しています。企業内の図書館という表現が一番近いかも知れません。私は司書の資格を持っているのですが、入社試験を受けた際には司書資格取得者が優遇されました。できれば司書の資格を生かした仕事をしたいと思っていたので、やりがいは十分です。


毎日新聞社への不満

毎日新聞社に対しての不満①:個人としての成長・スキルアップ

不満とは少し違いますが、上昇志向の方はだんだん飽きてくるのではないかと感じています。よく言えばぬるま湯に浸かっているような状態、悪く言えばスキルアップは期待できないといった感じです。ただ私はその空間がとても居心地が良かったので、不満は感じたことがありませんでした。たまに他部署の方から、こちらに異動しないかと声がかかることもありましたが、断固として拒否したほどです。ただスキルアップを目指していれば、この部署では難しいかなと思います。

毎日新聞社に対しての不満②:他部署の人間関係が悪いこと

私が所属している部署は特殊だと言われるほど、他部署の人間関係は悪かったです。別の部署に配属となった同期が何人も退職したり、精神的な病を患い休職をしていました。すべての部署がそのようなことはないと思いますが、私の周りではよく耳にしていました。上司からのパワハラやノルマを達成できなかった時の処罰など大変なものでした。また、任される仕事量が半端なく、毎日のように残業をしていました。他部署の人間関係を改善すべきだと感じました。


毎日新聞社はホワイト/ブラック?

毎日新聞社はブラック?ホワイト?:ホワイト企業

女性が働きやすい職場であることを第一に考えると、ホワイト企業寄りではないかと感じます。育児休暇もしっかりありますし、融通もきかせてくれます。結婚や出産をしても以前とは変わらず仕事を任せていただけたり、働きやすい職場だと思いました。

どのような人にとってブラック企業?

パワハラを受けたり、理不尽な扱いをされている人はブラック企業だと感じているはずです。私はたまたま環境の整った部署に所属することができましたが、同期は大変な部署に配属され、直ぐに退職してしまいました。部署によって差が激しいと思います。

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名無しさん
毎日新聞社に実際に勤務している方、勤務していた方へ。

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毎日新聞社の基本情報

  • 会社名:株式会社毎日新聞社
  • 本社所在地:東京都千代田区一ツ橋1-1-1
  • 従業員数:3,000名
  • URL:https://www.mainichi.co.jp/
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