日本郵便のパワハラ事情について教えてください

最終更新日:2022/02/07



名無しさん

日本郵便でパワハラはありますか?実際に勤めている方、教えてください。

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  1. 匿名 より:

    ピンク、ブルー、黄色、赤、白……大きさもいろいろ。その数100枚以上。番組冒頭の画面いっぱいに女性用の下着が並べられている。「自分が送った下着をはいてもらいたかった。自分がはいたものもある」といっているのは、今月3日(2019年7月)、建造物侵入容疑いで北海道帯広市の51歳の男が再逮捕された。

    今年3月(2019年)から先月にかけて、女性が住んでいるマンションの敷地に入った疑いがもたれている。目的は女性宅のポストに下着が入った封筒を投函するため。驚くのは、男の職業は郵便局員だったこと。「配達中にかわいい子やきれいな子をみて、投函する部屋のポストを探して選んだ」という。被害者の1人は10枚以上も送られたと話している。帯広市内では約20件の同じような被害があり、警察は余罪を追及している。

    「配達中にきれいな子をみて、投函するポストを選んだ」
    下着はインターネットで買ったという。送られた封筒には住所氏名が書かれ、切手も貼られ、消印も押されていた。消印後も封筒の大きさや投函時間などから自分が担当する区域に割り当てることが可能だという。

    街の女性たちは「自宅が分かっているのが怖い。気持ち悪い」「(郵便局員は)身近な存在なのに、信用できなくなってしまう」と語る。

    男は約35年郵便局に勤務しており、近所の人は「真面目、無口。アルバイトの時から配達をしていた」と話す。

  2. 匿名 より:

    郵便物を大切に扱いましょう。

  3. 匿名 より:

    日本郵政グループに対する行政処分について
    金融庁及び関東財務局は、本日、株式会社かんぽ生命保険(本店:東京都千代田区、法人番号 6010001112696、以下、「かんぽ生命」という)、日本郵便株式会社(本店:東京都千代田区、法人番号 1010001112577、以下「日本郵便」という)、及び日本郵政株式会社(本店:東京都千代田区、法人番号 5010001112697、以下「日本郵政」という)、に対し、下記のとおり行政処分を行いました。


    Ⅰ.命令の内容
    1.かんぽ生命

     保険業法第132条第1項に基づく命令(業務停止命令及び業務改善命令)

    (1)令和2年1月1日(水)から令和2年3月31日(火)までの間、かんぽ生命の保険商品に係る保険募集(生命保険募集人に委託しているものを含む。)及び保険契約の締結を停止すること。
    (顧客からの自発的な意思表示を受けて行う保険募集及び保険契約の締結を除く。その他、当局が契約者保護の観点から必要とされる業務として個別に認めたものを除く。)

    (2)適切な業務運営を確保し、保険契約者の保護を図るため、以下を実行すること。

    ① 今回の処分を踏まえた経営責任の明確化

    ② 顧客に不利益を生じさせた可能性の高い契約の特定、調査、契約復元等、適切な顧客対応の実施(「特定事案調査」の契約類型及びⅡ.1.に記載するそれ以外の不適正な募集行為の可能性がある契約類型を含む)

    ③ ②の調査により、不適正な募集行為を行ったと認められる募集人に対する適切な対応(事故判定・処分基準の厳格化と運用の徹底を含む)

    ④ 適正な営業推進態勢の確立(乗換を助長しない、かつ実態に即した営業目標の策定を含む)

    ⑤ コンプライアンス・顧客保護を重視する健全な組織風土の醸成(適切な募集方針の策定・浸透や職員及び募集人に対する研修を含む)

    ⑥ 適正な募集管理態勢の確立(代理店に対する十分な牽制機能の構築を含む)

    ⑦ 上記を着実に実行し、定着を図るためのガバナンスの抜本的な強化

    (3)上記(2)に係る業務の改善計画を令和2年1月末までに提出し、直ちに実行すること。

    (4)上記(3)の改善計画について、当該計画の実施完了までの間、3ヶ月毎の進捗及び改善状況を翌月15日までに報告すること(初回報告基準日を令和2年2月末とする)。

    2.日本郵便

     保険業法第307条第1項に基づく命令(業務停止命令)

     令和2年1月1日(水)から令和2年3月31日(火)までの間、かんぽ生命の保険商品に係る保険募集を停止すること。

     (顧客からの自発的な意思表示を受けて行う保険募集を除く。その他、当局が契約者保護の観点から必要とされる業務として個別に認めたものを除く。)

     保険業法第306条に基づく命令(業務改善命令)

    (1)適切な業務運営を確保し、保険契約者の保護を図るため、以下を実行すること。

    ① 今回の処分を踏まえた経営責任の明確化

    ② 顧客に不利益を生じさせた可能性の高い契約について、かんぽ生命による調査結果を踏まえ、不適正な募集を行ったと認められる募集人に対する適切な対応(募集人に対する一定期間通常業務から離れた集中的な研修の実施を含む)

    ③ 適正な営業推進態勢の確立(乗換を助長しない、かつ実態に即した営業目標の策定や営業手当体系の構築を含む)

    ④ コンプライアンス・顧客保護を重視する健全な組織風土の醸成(募集品質を適切に考慮した人事評価・表彰制度の構築や募集人に対する研修を含む)

    ⑤ 郵便局・支社・本社各部門における適正な募集管理態勢の確立

    ⑥ 上記を着実に実行し、定着を図るためのガバナンスの抜本的な強化

    (2)上記(1)に係る業務の改善計画を令和2年1月末までに提出し、直ちに実行すること。

    (3)上記(2)の改善計画について、当該計画の実施完了までの間、3ヶ月毎の進捗及び改善状況を翌月15日までに報告すること(初回報告基準日を令和2年2月末とする)。

    3.日本郵政

     保険業法第271条の29第1項に基づく命令(業務改善命令)

    (1)かんぽ生命の適切な業務運営を確保し、保険契約者の保護を図るため、以下を実行すること。

    ① 今回の処分を踏まえた経営責任の明確化

    ② 保険持株会社としての実効的な統括・調整機能を発揮するためのグループガバナンス態勢の構築

    ③ 保険募集に関連した経営理念をグループ全体に浸透させるための態勢の構築

    ④ 上記を着実に実行し、定着を図るためのガバナンスの抜本的な強化

    (2)上記(1)に係る業務の改善計画を令和2年1月末までに提出し、直ちに実行すること。

    (3)上記(2)の改善計画について、当該計画の実施完了までの間、3ヶ月毎の進捗及び改善状況を翌月15日までに報告すること(初回報告基準日を令和2年2月末とする)。

    Ⅱ.処分の理由
    令和元年12月18日(水)付で公表されたかんぽ生命保険契約問題特別調査委員会の調査報告書も参考にしつつ、令和元年8月23日(金)を検査予告日として実施したかんぽ生命及び日本郵便に対する検査の結果やかんぽ生命・日本郵便・日本郵政(合わせて、以下、「3社」という)に対し保険業法第128条第1項等に基づき求めた報告を検証したところ、以下の不適正な募集行為及びその背景にある態勢上の問題が認められた。

    1.不適正な募集行為

    (1)かんぽ生命及び日本郵便が、2019年7月より「特定事案調査」として実態把握を行った契約において、かんぽ生命の保険商品に関し、以下のような不適正な募集行為(顧客に不利益になる、又は顧客にとって合理性のない契約であって当該顧客の意に沿わないものに係る保険募集)が認められた。

    ① 契約の乗換に際し、契約者に対して「一定期間解約はできない」「病歴の告知があっても加入可能」などの事実と異なる説明を行ったこと等により、契約の重複による二重払いや無保険期間の発生等の不利益を顧客に生じさせるなど、保険業法第300条第1項に違反するものが少なくとも67件認められた。

    ② 契約の乗換に際し、契約者に対して「自分の営業成績のために解約を遅らせてほしい」などの依頼を行い、契約の重複による二重払い等の不利益を顧客に生じさせるなど、社内ルールに違反するものが少なくとも662件認められた。

    ③ 上記に加えて、法令や社内ルールへの抵触如何にかかわらず、不適正な募集行為により顧客に契約を締結させ、顧客に不利益を生じさせた。

    (2)また、かんぽ生命及び日本郵便が、「特定事案調査」として実態把握を行った契約類型以外にも、かんぽ生命の保険商品に関し、以下のような不適正な募集行為の可能性がある類型の存在が認められた。

    ・ 顧客の意向に沿わず、多数回にわたって契約の消滅・新規締結が繰り返されている類型

    ・ 顧客の意向に沿わず、多額の契約が締結され、高額の保険料が発生している類型

    ・ 顧客の意向に沿わず、既契約が解約され、既契約とは異なる被保険者で新契約が締結されている類型

    ・ 顧客の意向に沿わず、既契約が解約され、既契約とは異なる保険種類(年金から保険など)での新契約が締結されている類型

    ・ 顧客の意向に沿わず、既契約の保険期間が短縮され、短縮されてから短期間のうちに、新契約が締結されている類型

    (3)更に、実際には、節税効果が見込めない保険商品であるにも関わらず、社内研修資料において、募集人に対し、相続税対策として顧客に説明・販売することを慫慂しているなど、不適正な募集行為を助長しかねない実態が認められた。

    (4)なお、無効・合意解除(苦情を受けて解約・返金をしたもの)、未入金解除(初回保険料未払で解除)、1P失効・解約(初回保険料支払後に解除)、撤回(クーリングオフ)となっている契約が多数認められたが、これらの中には結果的に顧客に不利益が生じていない、または僅少ではあるものの、不適正な募集行為により、顧客の意向に沿わない契約が締結されていたものが含まれているおそれがある。

    2.態勢上の問題

      かんぽ生命及び日本郵便において、不適正な募集行為が広がった背景には、3社において、それぞれ以下のような態勢上の問題があったと認められた。

    (1)かんぽ生命

    ① 過度な営業推進態勢
     営業目標として乗換契約を含めた新規契約を過度に重視した不適正な募集行為を助長するおそれがある指標を使用し続けた上に、経営環境の悪化により、営業実績が振るわないことが想定されるにもかかわらず、具体的な実現可能性や合理性を欠いた営業目標を日本郵便とともに設定してきたこと。

    ② コンプライアンス・顧客保護の意識を欠いた組織風土
     事故判定やその調査において、顧客に不利益が生じている場合であっても、契約者の署名を取得していることをもって顧客の意向に沿ったものと看做し、募集人が自認しない限りは事故とは認定せず、不適正な募集行為を行ったおそれのある募集人に対する適切な対応を行わず、コンプライアンス・顧客保護の意識を欠いた組織風土を助長したこと。

    ③ 脆弱な募集管理態勢
     日本郵便の営業現場における募集活動の実態、募集人の営業目標や営業手当の状況、営業成績が優秀な者(以下、「優績者」という)に対する表彰の状況、各種研修の内容等を把握せず、委託者として保険代理店である日本郵便に対して、適正な募集管理態勢の構築に必要な指示を行なってこなかったこと。
     また、第二線である募集管理統括部及びコンプライアンス統括部、苦情対応部門等に加え、日本郵便の営業現場を指導する支店パートナー部などに十分な人材配置を行っていないなど、業務の適切性を確保しうる募集管理態勢を整備してこなかったこと。
     更には、日本郵便との間で十分な連携を図ることなく、適時に実効性の高い施策を実行してこなかったこと。

    ④ ガバナンスの機能不全
     苦情、ありがとうコール(契約を締結した顧客に対する電話による事後的な意向確認)、多数契約の分析などに加え、メディアの報道や当局のヒアリング等により不適正な募集行為の端緒を把握していたにもかかわらず、十分な実態把握を行わず、営業活動に影響が生じることを懸念し、抜本的な改善を図ってこなかったこと。

    (2)日本郵便

    ① 過度な営業推進態勢
     かんぽ生命とともに具体的な実現可能性や合理性を欠いた営業目標を設定したこと。
     更に、地域の状況や営業現場の実力を十分踏まえることなく募集人に目標を割り当て、加えて、郵便局が募集人に対し目標の上乗せを行うことなどにより、募集人にとって過大な目標を設定してきたこと。
     また、乗換契約も含めた新規契約を過度に重視した営業手当の支給体系を維持してきたこと。

    ② コンプライアンス・顧客保護の意識を欠いた組織風土
     募集人に対して、募集品質の維持・向上や保険営業に必要な知識の付与のための研修・指導を十分に行ってこなかったこと。
     また、優績者に対しては、募集品質を実質的に問わずに人事上評価し、表彰を与える一方、目標未達者に対しては懲罰的な研修や強度の叱責が恒常化している状況を是正してこなかったこと。
    こうしたことを通じ、コンプライアンス・顧客保護の意識を欠いた組織風土を助長したこと。

    ③ 脆弱な募集管理態勢
     第一線である郵便局・支社・本社の営業部門及び第二線であるコンプライアンス統括部や募集品質改善部等のいずれにおいても、規模・特性に見合った募集管理態勢を整備してこなかったこと。
     中でも、第一線での管理者は営業推進に注力し、形式的なチェック機能しか有しておらず、第二線は外形的な法令違反や社内ルール違反のみを自らの基本的な守備範囲と捉え、保険代理店として主体的な管理機能を果たしていなかったこと。

    ④ ガバナンスの機能不全
     部門間で情報共有・連携が十分行われず、保険募集の実態が経営陣に報告されないなど、組織運営におけるコミュニケーションの不全を是正せず、営業現場の実態を把握してこなかったこと。
     また、かんぽ生命による募集品質向上に向けた取組みやメディアの報道等により不適正な募集行為の端緒があった後も、十分な実態把握を行わず、抜本的な改善を図ってこなかったこと。
     取締役会等においても、かんぽ生命から受託している保険商品の募集管理態勢や募集品質のみならず、かんぽ生命が2017年より開始した募集品質向上に向けた一連の取組みについても、乗換問題がメディアの報道等により広く取り上げられるまで議論を行わなかったこと。

    (3)日本郵政

    ① グループガバナンスの機能不全
     コンプライアンス委員会では、かんぽ生命及び日本郵便において不適正な募集行為が行われている端緒を把握していたにもかかわらず、十分な実態把握や対応を両社に対して指示してこなかったこと。
     また、代理店手数料や営業目標の設定、募集品質の改善に向けた体制の構築や対策の策定等、かんぽ生命と日本郵便の両社に跨り、募集品質に重要な影響を与える経営戦略の決定や内部統制の構築について、保険持株会社としての統括・調整機能を果たしてこなかったこと。
     加えて、メディアによる報道や当局による報告徴求命令があったにもかかわらず、保険持株会社としてグループ各社を主導した対応を適切に行ってこなかったこと。
     更には、2019年9月以前の営業自粛・再開については、経営上の重要な判断であるにもかかわらず、取締役会等に諮ることなく各社長間での非公式な会合で意思決定を行ったこと。

    ② グループコンプライアンスの不徹底
     経営理念として「お客さま本位」「コンプライアンスの徹底」を掲げているにもかかわらず、グループ各社において、顧客の利益や経済合理性を顧みない契約が広がっていること、コンプライアンスについては形式的に法令や社内ルールを遵守すれば良いとする考え方が広がっていること、などの実態を把握しておらず、経営理念をグループ内に浸透させてこなかったこと。

  4. 匿名 より:

    窓口の金に違算が出ると、期間雇用社員に身代わりで報告書を強引に書かせていた

    その期間雇用社員は違算には関わっていない ちなみに強引に書かせたのは局長

  5. 匿名 より:

    東海支社で保険のインストラクターをしていた局長がパワハラをする現場だから

    人権なんて全く無い 無視

  6. 匿名 より:

    1 はじめに

    2021年4月26日、非正規の郵便局職員が、日本郵便株式会社と当時の上司二人(局長、部長)を被告として、パワーハラスメント行為に対する損害賠償等を求めて大阪地裁に提訴した。本件は、正規労働者である上司の非正規労働者である部下に対するパワハラ事件である。職場における地位が不安定な非正規労働者は、理不尽な状況でも受け入れざるを得ないことも多いと思われるが、原告は、このような泣き寝入りは嫌だという気持ちで、本件訴えを提起した。

    2 事案の概要

    新型コロナによる緊急事態宣言が出されていた昨年5月頃、原告の職場である豊中郵便局においてもマスク着用が指示されていた。原告は、ひどい花粉症であるとの自覚があり(最近医師にぜんそくの可能性も指摘されている)、マスク着用による業務遂行が非常に息苦しいと感じていたことから、上司である被告部長にその旨伝えていた。しかし、被告部長は、何ら聞く耳を持たず、「マスクも付けられないなら、仕事を辞めろ。退職届を書け。」などと言うだけであった。このことから原告はマスクを着けて仕事をしていたが、約1週間後には、仕事中に倒れて2時間ほど意識を失うという事態が起きた(事後的に、医師から低酸素脳症と診断されマスク着用を禁止されている)。このような状況があっても、被告部長は、原告との話合いの場を設けるなどの対応をせず、ただ「マスクを着けろ」などとそれまでと同様の発言をし、原告の存在を無視するかのような態度をとり続けた。

    同年11月には、原告の私物がなくなり、その後被告部長の机の引き出しから見つかるということがあった(当初被告部長は知らないと言っていた)。その時、原告は被告部長に対して「お前」という言葉を使ったところ、後日、被告部長は、「暴言」を理由に原告を減給にしたなどと脅した(実際は減給の事実はなかった)。

    この間、被告局長は、原告から直接被告部長の問題行為を申告されていたにもかかわらず、何ら具体的な対応をしなかった。

    その後、原告は、長期間にわたるストレスの蓄積により、同年12月から2か月間休職した。2021年1月末には復職可能の診断書が出たが、郵便局側はさらに休業の診断書をとれなどと言って、原告の復職を認めなかった。

    3 パワハラ該当性

    本件で、マスク着用の問題はパワハラ事件のきっかけに過ぎない。

    被告部長は、原告からマスク着用による業務遂行が困難であることを伝えられていたのであるから、代替手段の有無等を話し合うなど、管理者として適切に対応すべきであった。それにもかかわらず、退職を求める発言を執拗に繰り返し、私物隠匿や虚偽を述べて脅すなどした。被告部長は、特に、原告の所属部署の労働者(非正規)に対しては、以前から存在を無視するかのような態度をとっていた。

    このような一連の言動等は、非正規労働者に対して一方的に非があると決めつけ、長期間にわたって職場から排除しようと迫るものといえ、上司として、業務上必要かつ相当な範囲を超えた言動、行動であって、労働者に精神的苦痛を与えるものであることは明らかといえる。

    4 被告会社(日本郵便株式会社)の 対応

    被告会社は、現在もパワハラの存在を認めていない。そればかりか、原告の復職を遅らせ、自ら退職することで問題がうやむやになることを期待した(なお、原告は未払賃金請求も行っている)。この点は、原告所属の労働組合も強く抗議し、「~とくに、労働組合として看過できないことは、労働組合からのパワハラ謝罪要求に対して回答を引き延ばしたあげく、回答を履行せず郵便局長、郵便部長が転勤してしまったことである。パワハラを調査すらせず放置し、あげくは当事者が転勤しうやむやにせんとしていることを断じて容認することはできない。」との意思表明をしている。

  7. 匿名 より:

    持病があるのに、仕事中にマスクの着用を強要されるのはパワハラに当たるとして、大阪府豊中市の豊中郵便局所属の契約職員の男性(33)が26日、日本郵便と当時の上司2人を相手取り、計約330万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。

     訴状によると、コロナ感染が広がりつつあった昨年4月ごろ、男性はマスクなしで郵便の仕分け作業に従事。ぜんそくなどを抱え、マスクを着用すると息苦しいと訴えたのに、当時の郵便部長からは「無理なら退職届を書け」と求められ、従ったところ低酸素脳症で一時意識を失った。

     それでも着用が求められたため、うつ状態となり3カ月間にわたり休職。局側の一連の対応はパワハラに当たると主張している

     日本郵便は「訴状が届いていないためコメントは差し控える」としている。

  8. 匿名 より:

    大きい郵便局ほど不正や部内者犯罪等の不祥事が多い

  9. 匿名 より:

    客に渡す粗品を買う経費が足りない 経費の不足分を賄うために毎月社員からお金を徴収する 徴収額が局によって違う そういう局もある

  10. 匿名 より:

    以前、自爆営業が問題になったことがあるが今はそんな可愛いものではない 局長が勝手に申し込んでロッカーまで金を徴集しにくる ちなみにこういうことをした局長は元東海支社の保険インストラクターをやってた者です

    アリエネー

  11. 匿名 より:

    支社はいちいち「パワハラ」に構っていられないようだ。遠回しに「嫌なら辞めろ」と言われるだけ

  12. 匿名 より:

    郵便局には関係のない会社の年賀状印刷やコンビニのうな重、新聞契約のノルマを課す・・・ こういう管理者だっているんだよ

  13. 匿名 より:

    内部通報すると局長連中からの報復が待っているよ

  14. 匿名 より:

    局長犯罪は発覚するまでの期間が長い事案が多い。やりたい放題

  15. 匿名 より:

    局長による部内者犯罪(局長犯罪)は金額もでかい

  16. 匿名 より:

    時給制契約社員にまで自爆営業させてる

  17. 匿名 より:

    東海支社で保険のインストラクターをしていた局長が社員を陥れる現場ですから・・・

  18. 匿名 より:

    パワハラは局長連中が握りつぶします。局長連中で手に負えない事案は支社が握りつぶします。最低。

  19. 契約社員 より:

    契約社員の人権は無に等しい。支社に抗議しても人事部はノートを書いておしまい。

  20. 匿名 より:

    弱いものいじめが頻繁に起きています。 特に真面目な人はパワハラの標的にされます。 内部通報して相談しても解決はしません。 むしろ逆にひどくなる。 局長クラスが平気でそういうことをしています。

  21. 40代 男性 外務 より:

    二年程で部長以上の管理者が異動していきますが、その時点でヤバい管理者に当たると地獄のようなパワハラモラハラ地獄です。
    セクハラは今はかなり厳しいのでうちの局ではよほど聞きませんが管理者のパワハラは中々なくなりません。
    今季来た局長は、長年局に居る局員達が皆毎年見守って来たツバメの巣を、鳥が飛来してから突如撤去。何度作り直してもしつこく撤去。親鳥も棒でつついて追い払う。
    見かねた期間雇用や委託社員達が止めに入ったり進言しても、「局長の言うことが聞けないのか、上からの命令だぞ!!」と一蹴。
    首が怖い部長や役職者は何も言えず、古株の期間雇用や委託社員達が嫌がらせされながらも頑張って訴えている最中です。
    数年糞害報告もなく、歴代の局長達も何年も見守ってきた経緯もあり、また四月から毎日ツバメの悲痛な叫び声を聞かされ、局員のマインドもダダ下がりです。
    お客様からその件についてクレームが入っても、局員の自作自演だと思ったのか、犯人?探しにやっきになって局内巡回しています。
    どんなキチガイ上司でも従属的にしてないと危害が加わる、社員になるならその位の気持ちで居ないとやっていけない会社ではあると思います。

ピックアップコメント(日本郵便のパワハラ事情)

評価:★☆☆☆☆ 10代(女性)・郵便窓口・営業・正社員

勤務時間的にはそんなに残業が日を超えるまであるわけではありませんが、定時の前後に給料の出ない準備という勤務をさせられるため、サービス出勤が横行しており、とても古い体制なのでパワハラなどは多く起こっています。最近のニュースにもあるように、ノルマに関しては他の局からお叱りを受けることもあり、どうかと思いました。

日本郵便の評判・口コミ

評価:★★★★★ 20代(女性)・配達業務・正社員

トータルでいうとグレーだと思います。法律違反に関してもグレーだと感じるからです。また、業務中の行為に関しては完璧にブラックだと感じました。ノルマは無いと公言していますが、ノルマを達成しないと罵詈雑言の嵐ですし、それを守ってくれる人は誰もいません。しかし、仕事のスピードが早いとそこまで罵詈雑言を言われなくなります。そうした事に関しては指導教育の一環という考えなので、会社的にはホワイト企業だけど、罵詈雑言言われた側はパワハラを感じて、ブラック企業という相違した感覚を持ちます。

日本郵便の評判・口コミ

評価:★★★☆☆ 40代(男性)・営業・正社員

法令を遵守している企業でしょう。残業の強要なども無いですし、有給もしっかり消化出来ます。残業代もしっかり出ます。産休後も復帰出来ます。ただし、部署により差はあります。パワハラも減ってきているし、会社内に内部通報窓口なども設けています。ただ、配属先の上司にもよるでしょう。しかし、営業においてはまだまだ過剰なノルマとパワハラによって大量に離職者を出しています。

日本郵便の評判・口コミ

評価:★☆☆☆☆ 20代(男性)・セールスドライバー・契約社員

郵便事業が衰退していく事業なので賃金はとても低かったです。私は職歴がなかった上に自宅から通勤できる範囲では郵便配達くらいしか仕事がないために選んだので仕方のないことだと思います。これから就職を考えている方はよく考えてから面接を受けた方がいいと思います。労働環境が劣悪なので常に人手不足で基本日本語が話せて免許があれば採用されてしまいます。私のいた職場の方々は皆さんいい人ばかりで人間関係では苦労しませんでしたが、他の局ではここでは聞かないようなパワハラなどの聞きました。

日本郵便の評判・口コミ

評価:- 20代(男性)・仕分け・契約社員

人手が足りないところはブラックだと思いますが、その他についてはとても良い会社だと思います。やはり保険もありますので職場中の怪我も保証してくれます。特に、パワハラや上司からの理不尽な説教もないのでブラックだとは思いませんでした。

日本郵便の評判・口コミ

満足度:★★★★★ 20代後半(男性)・渉外営業

簡単な基準ではありますが、働いた分に対してきっちりお金を払ってくれるのでホワイト企業だと思っています。人間関係も良好なようでパワハラなどもないと言っていますし、福利厚生も整っているので安心しています。

妻から見た日本郵便の評判・口コミは?

40代(女性)・内務事務・正社員

パワハラをなくせない、過酷な営業目標を課す点は、企業体が大きいので過去にもテレビ番組や雑誌などでメディアに何度も取り上げられて問題になっているのに、一向にその部分を「把握していない」として、問題から目を背けている傾向があります。この点については組合も問題視しているせいか、最近営業については事実を認めて改善する動きもあります。

日本郵便の働きやすさ・評判は?

50代(男性)・管理職・正社員

管理職は部外者採用(他の職種からの転職者)も多くたとえ自分より郵便局での経験年数が少なくて年下でも自分より先に管理職になった人が先輩となります。そのため郵便局の業務を全く知らない管理職やお客様がほとんど来ない暇な郵便局の管理職であっても自分より先に管理者となっていれば先輩として接しなければならずやりきれない事も多くありました。勤務中は言うまでもなく勤務時間外での酒の席でもまるで軍隊の様な上下関係が続き管理者になって間もない頃酒の席で、ある先輩に対して癇に障るような事を言ってしまい罵声と共に頭にビールをかけられてしいましたが、たとえ自分に対して暴言やパワハラまがいの行動があったとしても黙って耐えるしかなくかなりのダメージやストレスとなりました。

日本郵便の働きやすさ・評判は?

満足度:★★★★★ 30代前半(男性)・主任

周りの友人などの話を聞くと、昇給しない。残業代が出ない。休みがとれない。給料が下がった。上司のパワハラがすごい。などうちの旦那から一切聞いたことの無いような内容が多々あるためそのようなことのがないことからホワイトなんだと認識しています。

妻から見た日本郵便の評判・口コミは?

40代(男性)・配達業務・契約社員

どうしようもないことですが、業務の効率化といつ誰が同じポジションに入っても同様に動けるようにと、あまりにも堅くマニュアルを基準にし過ぎてとても窮屈に感じていました。上司や先輩からのパワハラまがいのことも時々目にして、おとなしく穏やかに業務をこなすように強制ではないながらも、似たような雰囲気の職場でした。また元公務員だったからか嫉妬や妬み足の引っ張り合いが、年齢が上になればなるほど強く感じていました。

日本郵便の働きやすさ・評判は?

30代(男性)・集配営業・正社員

正社員の福利厚生は最高ですが、業種がそもそも儲からずブラックでないと成り立ちません。それをどうにか民間で成り立たせるためか、期間雇用社員で人件費を削っているようにしか思えません。そのため、人間関係は劣悪になり、頑張っても頑張った分だけ損をするため頑張る意欲もわきません。営業ノルマも酷く、正社員期間雇用社員問わず、売れなければ毎月自爆営業しなくてはなりません。パワハラには寛大な社風で、上からも下からもパワハラが凄く、仕事もかなりきついので、正社員も待遇が良くても精神病を患った人が多いです。そして、離職率が高いため慢性的に人手不足です。正直、待遇が良い以外は最悪です。

日本郵便の働きやすさ・評判は?

30代(男性)・一般職 郵便内務・契約社員

同じ部署の男性の課長で驚くほど仕事をしない方がいます。その方はいつも軽い郵便物である手紙やハガキを処理しています。すぐ目の前でその方よりも小柄な女性社員が重い荷物を大量に運んでいるのに、自分には関係ないと言わんばかりです。それでも十分にひどいと思うのですが、この方は現場から離れ軽い仕事でさえも放置することがあります。以前、このようなことが頻発し、こちらの休憩時間がまともに取れないような状況が続いたことがありました。その方に理由を説明し仕事に真摯に取り組んでもらうようお願いしたのですが、何も変わりませんでした。それどころか私に対しパワハラをするようになりました。私は部長に相談をしましたが今も変わらずその方はのほほんとしています。なによりもあきれるのが、こんなに楽な職場はないと公言し、会社に転勤させないでくださいとの旨の届出をしているそうです。

日本郵便の働きやすさ・評判は?

40代(女性)・事務・正社員

民営化後から酷くなったのですが、机上の空論だけでシステムをどんどん変え、かえって作業効率やサービスレベルが低下することが多くなり、ついて行けなくなった者が大量に離職するようになりました。そのせいで、こう言っては何ですが本来上に立つにはもう少し勉強が必要な人が管理者になることが多くなり、結果職責を全うできず下の者にパワハラをするなどが全国的に横行しています。対人関係の悪さや新人に仕事をちゃんと教えないことはどこでも問題になっているようで、研修で知り合った他県の社員との情報交換でも問題になっていました。私自身酷いパワハラを受け、心身を病みました。

日本郵便の働きやすさ・評判は?

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